青山学院初等部の口利き疑惑の報道について

青山学院大学

皆さまこんばんは。

昨日、週刊文春に青山初等部に関する衝撃的な記事が掲載されました。
これをもって断定することはできないですが、画像や音声データまであるので一定の信ぴょう性もあります。内容は下記のような趣旨でした。

・会社経営者Kが青山学院初等部関係の有力者Tを通じて、理事長などと食事などの接待を行った。
・Kは有力者Tの指導の下、多額の寄付金を学校に行い、領収書などの記録も取っている。
・Tを通じてKは子供の推薦状を提出した。理事長に渡っているが読んでいないということだが、その真偽は記事からは不明。
・Kの子供は受験に落ちた。
・Kは理事長との面談や推薦状や寄附金の受け取りに関して、WEBで開示されている事項や内規?に違反している旨を内容証明で送り、現在学内で内部調査が行われている。

詳細は週刊文春を見ていただくとして、なかなか衝撃的です。

週刊誌に載っているだけで今回の真偽を結論付けることはできません。ただ今回の騒動でKさんのお子様が受験に落ちているのであれば、寄附金と推薦状それ自体は問題がありながらも、青山は最低限、試験は公正に行ったとも主張できそうです。
もっと強烈な寄附やコネクションがある方がいたという可能性もあるわけですが、それは誰もわからずなんともいえないところです。

この様子では個人間では色々あったんでしょうけどね、、Kさんは合格したい思いで投資してきたわけですから、お怒りになるでしょう。
今回、Kさんの多額の寄附や接待は少なくとも良い行動ではないと思われますが、今回のアクションにとって受験生にとって良かったと思える点が一点あります。それは今回のような、皆がもやもやしていた寄附金、コネなどの部分に一石を投じて頂いたことです。

名門小学校の有力者は色々な形で狙われると思うのですが、もし、仮に、誤解を招くような行動をしてしまっていた方がいたとしたら、今後注意する方も増えるでしょう。そうであれば、公平な試験が行われる可能性が高くなります。

結果として寄附金や接待を受けても「落とした」という事実は青山の最低限のブランドを守ったことになるかもしませんし、今後このような寄附金自体は本当になくなればよいな、とは思います。

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる