メンターページ

今回は2021年6月のメンター企画へご参加頂きありがとうございます。
こちら、鍵をかけているわけではありませんがブログ内で独立したページになります。

通常のブログは誰でも訪問者が読めることを前提に書きますが、それ故に記載内容がある程度制約されます。
今回、年長さん、年中さん以下で小学校受験を予定されている方向けに、気になる論点をやや深堀してお話したいと思います。
役に立つか否かは別にして、基本的にURLを転載しないようにご協力いただけますと幸いです。

多数ご参加頂いてますので、当ページは今回参加頂いた方を対象としており、当面連絡ページとしての役割も果たしています。随時更新いたします。

目次

9/9追記:合格辞退について

ご縁を頂いたあとの辞退、というお話は書きにくいのでこちらで軽く触れておきます。
学校への愛着が沸けば沸くほど、合格辞退は辛くなります。ただ併願する以上、複数合格したら辞退は必ず必要となります。

通常、11月上旬までの試験は、11月中に行うように誘導されています。
これは、入学金以外の費用の振り込みや返還、制服採寸などで調整されています。
しかし、一生の事なので12月頃まで持ち越す方も散見されるようです。

辞退の方法は通常、電話で行い、多くの学校では辞退届のやり取りをしてそれで終了です。
場合によっては、学校へ行かねばならないケースもあります。
理由と行き先を紙面で聞かれるケースが多いですが、記載は慎重に。

書き方に困ったら相談してください。

9/9追記:神奈川受験

いよいよ神奈川の出願が始まり、下旬から面接も始まります。
本命の方も併願の方もいると思いますが、合格した場合は成功体験によってお子様が自信に溢れ、それ以降の受験自体が何ら不安でなく、好きになる場合があります。

これはお教室の授業では得にくい最後の仕上げ(一押し)で、いわゆるキラキラする子供、にも通じるものがあります。
落ちた場合は当然何も伝える必要はないですが、合格した場合は是非成果をねぎらってあげてください。

大人の場合は油断や慢心といったものに通じる恐れがありますが、子供の場合は受験の性質からも「楽しい」に直結し、プラスになることだらけです。

ご家庭の学習計画はそれぞれで良いと思いますが、11月の準備だけでなくまず10月の足元をしっかり固めて頂き、万全の体制で臨んで頂ければと思います。

8/19追記:願書の作成の仕方

恐らく、準備できている方は昨年ベースの内容に基づいて願書作成をされていると思います。
このあたり、対策を追記しておきます。

【2021年度】私立小学校・国立小学校の志願者・実質合格倍率ランキング:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

倍率の違い、伝統校や中受校など、内容も変わってきます。
5倍を超える学校については、いかに目立つかという仕掛けを意識して書く必要があります。

共通することとして、何かと尖ったことを書くと危険で、避けたいのが自慢話です。
難関小を受験する方は実に華々しい経歴の方がたくさんですが、志望動機の欄に書くのは避けてください。
ただ、保護者様ご自身の経歴を記載すること自体は問題なく、この場合は苦労話の方が良いです。

どうしても書きたい場合は、「備考欄に書く」か「匂わせる」程度が一番です。

以前○○様のお話を伺う機会を頂いた際に~を感じ
→(子育てに活かされている内容記述)→(学校を志望した旨の記述)

程度が良いですね。
我が家は縁故的なものがないので、接点を作って上記のように記載した願書がありました。
これで時間をかけて読んでいただける可能性が高まりますね。あとは控えめで十分です。

次に、習い事のお話です。わかりやすい事例が公文です。

我が家は1校、公文に通っていることを願書にまで書きましたが合格しています。
一方で、公文を嫌っている学校も多く、公文禁止を学内で明言している私立小もあります。
公文は極端な事例ですが、習い事一般は、面接含め聞かれることがありますので、方向性をお子様と確認しておいてください。

中受校→習い事を肯定的に考えることが多い。
伝統校→早期教育系の習い事は避けたい。何も通ってません、も避けたい(現実的ではなく無個性)。
    ピアノ、水泳、そろばん、バレエなど答えやすい所。

8/19追記:直前期の参考ブログ記事

トップ右下のアーカイブから昨年の8月~11月を選択すると、直前期の記事が色々出てきます。
こちら毎日本当に書いているので自分でも驚きです。

今年もまたコロナ禍ですので、参考になる部分は多そうです。
試験の方向性は夏場に作られるケースが多いようです。今年も昨年の試験内容が踏襲されると見て、準備いただければと思います。

試験はお子様が行いますので、意外とご両親が忙しい時期は、8月から11月で言うと、9月~10月かもしれません。
願書提出と先の計画、お子様の学習と重なり、忙しくなります。
11月は試験当日はもちろん大変ですが、緊張などを除くと時間的にはそれほどです。

2021年度コロナ禍の小学校受験経験から予想する次年度への影響 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)
ネタ的な記事ですが、小学校の学習塾は毎日陽性者のご報告をHP上で行われ、SNSで話題になっています。
小受教室はこの報告が一切ありませんが、何かあっても自己責任となりそうですから、試験直前期はお気をつけて

【小学校受験】学研のオンライン家庭教師の受講レポ:通学との比較、費用、効果 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)
基本的に直前期に新しい教室はおすすめしませんが、コロナが理由の場合は別です。
我が家の場合、昨年4月の緊急事態宣言後、教室がお休みとなった期間から成績がぐっと伸びました。

小学校受験直前期の時間管理のコツとお役立ちグッズ:説明会・願書・学習仕上げ・併願を楽々スケジューリング | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)
当時の状況がわかるご参考記事です

【小学校受験】学校説明会・イベントの参加回数は合否に影響する? | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)
説明会の参加回数はやはり重要と思います。倍率と照らして検討頂ければと思います。

7/15追記:ご家庭の学習計画を大切に

いよいよ夏期講習が始まりますね。
私は昨年、大手Sの夏期講習をつまみぐい的に受講していました。全て取ると、特定の学校だけで30万円以上かかったりするので、金銭的な影響もありましたが、復習の時間も懸念していました。

終わってみて冷静に振り返ると、学校別講座を一年かけて全て受講することで、過去問の範囲は全て抑えられることとなるでしょう。でも、併願する方は特に、過去問(ペーパー・巧緻性)をしっかりご家庭で取り組んで復習して全て解けるようにした上で、行動観察は何が出ても対応できるように準備した方が、受験上は効率的で、実際に強いと思われます。

昨年夏、午前だけでよく塾を後にしていましたが、午前だけで帰る方は少数派で、ややマウンティングに近いものも感じており、やや不安もありました。でも、我が家はその間、外遊びしてリフレッシュして、夕方からまた勉強再開(2~3時間)といった具合で、バランスよく色々な取組ができました。外遊びの経験は、受験の面接や口頭試問で大いに活かされています。

このため、全部取るのがダメ、という意味ではないですが、過去問を全て経験するだけでなく、網羅してできるようになる方が重要であることを意識して直前期の計画を練っていただければと思います。

あと試験まで100日程度です!
周囲に流されず計画通りに進めてください。

これは直前の学校追加でも同じことが言えますのでお気をつけて。

7/15追記:願書における保護者の生い立ちについて

願書を書く際、お子様のお話だけでなく、保護者自身の生い立ちも書くことがあると思います。
私は記載しました。この際、内容、ボリューム、話の流れに気を付けてください。

まず気をつけたいのは華々しい自慢話です。
難関校であれば、上には上がいますし、先生方は見飽きています。
この点、家族構成の備考欄に匂わせておくだけで十分と考えます。

生い立ちを書く際、私は苦労した経験を記載するとともに子育てに活かした点に繋げ、それが学校の教育方針にも一致する流れで書きました。ここに一切の自慢はありません。流れはシンプルですが、内容に矛盾がなく、一つ一つが繋がっています。

生い立ちだけ単体で載せると、言いたかっただけ、となります。
読み手がそれに気づいてしまうと、冴えない印象となりがちです。

願書構成に疑問があれば、参考にして頂けますと幸いです。
疑問があれば、直接聞いてください。

よくあるご相談

小学校受験で多いご相談ジャンルは下記の通りです。

1.おすすめの教材
2.教室選び
3.勉強開始時期
4.夏期講習
5.学校説明会の評価
6.ペーパー対策、学習方法
7.行動観察、光る子
8.縁故
9.面接
10.願書

上記踏まえ、ピックアップして説明していきたいと思います。

合否を決めるもの

まずは縁故を忘れて頂いて(後述します)、合否を決めるものを考えたいと思います。

定量的要因・・・ペーパー
定性的要因・・・願書、面接、ご家庭状況
上記の中間・・・ペーパー以外の考査科目

幼児教室がいくら考えても実はわからないのが上記の点数配分です。
ペーパーは点数で明確に出ますが、他との兼ね合いが不透明である以上、それだけでは決まりません。

ここで注目頂きたいのが行動観察です。
行動観察は、話す、聞く、人柄を総合した、どの学校も重視する極めて抽象的な試験です。
この行動観察は模試などで点数が安定しやすく、見る人が見れば同じ評価になりやすいです。

行動観察は、普通の集団の中で、いかに自分を出せるか(自信を持てるか)が勝負と思います。

例えば私も含め保護者様は通常、明日が面接となると緊張する方が普通と思いますが、子供の場合、自信が緊張を凌駕し、楽しみになるようです。この結果、本試験でもいきいきとすることとなります。

このような受験生が一定数紛れ込みますが、一グループにたくさんいるわけではないので、この目立つ子がグループごとに試験で評価されていると考えています。 目立つ要素として思いつく点を挙げると下記のとおりです。

・体幹がしっかりしている
・動き出しが一つ一つ早い
・声が大きい
・時に引っ張り、聞き手にも回り臨機応変
・人に対する気遣いができる
・ルールを守った上で思いっきり楽しむ
・上記のようなポイントをわかっている

これは一朝一夕で体得できるものではありませんが、
3か月あればまだ可能です。自信をつけるためには、合格が1校でもあれば、途端に子供が一段階変わることもあります。
また、授業後に、良かった点があればそれを褒めて、成功体験を積み上げ、同時に何を変えればもっと伸びるか説明してあげてください。

行動観察では、必ずしもレベルの高い教室に入る必要はなく、ハイレベル教室で平均下に埋没するより、通常クラスでトップに立てばそれで良いと思います。この点、次項で説明します。

幼児教室との関係

教室や模試の成績で悩んでいる方も多いと思います。
悩み事を幼児教室で相談した場合、講座を追加で受講する前提で対応をされる先生もいらっしゃいますが、本質は講座の数ではなくて、しっかり復習できているかどうかと、お子様が楽しんで通っていることが一番重要と考えます。

過去にSNSでアンケートを取った結果では過半数が幼児教室を楽しいと考えているお子様でした。
これは保護者様から見た推定にすぎませんが、そう見えるわけですから嫌がってはいないでしょう。

幼児教室を楽しそうに通う
→行動観察(上述)も積極的に取り組み、日々評価が高い
→本試験も評価が高くなりやすい

と、良い循環に入ると、試験時に目立ついわゆる「光る子」になりやすいと考えます。
人気塾や選抜クラスで目立たないよりも、教室内で一番目立つ方が、お子様は当然楽しいと感じます。
究極的に、本試験を楽しみにするお子様になることが目標です。

縁故問題

ずっと尽きない話題の縁故問題ですが、受験してみてわかった事実として、難関校含め、縁故がなくてもほとんどの学校は本当に合格します。難関校の複数合格で知人が辞退していることを複数例確認していることからも明らかです。

受験業界に縁故がないとは言いませんが、実際に数も多くて強い「ごきょうだい枠」の方を脅威に感じるべきかと思います。在校中のきょうだいがいる方の合格率はやはり高いです。

このため、縁故は気になるところですが実態を知ることもできませんので、気にしないと割り切った方が方が精神衛生上良いです。

唯一例外を挙げさせて頂くと、縁故の深さでいうと、幼稚舎は大変です。
合格者の経歴からしても、ここだけはちょっと掴み切れません。辞退する方も昨年確認できてません。

願書ネタ仕入

志望順位が高いほど、願書を書くとき筆が止まります。
それは何か良ネタを入れ込みたいけど、特に学校と家庭を結びつけるものがないことが多いからです。

お子様の性格を書くとき、核となる部分は概ね4~5種類しかありません。

・思いやりがある
・粘り強い
・好奇心がある
・忍耐力がある
・創造力がある

など。
これらに結びつけて書くのは仕方がないです。それは合格者も同じ。
では、これらに結びつけてどのようなお話を盛り込むかで、完成度が大きく変わります。

ここで何を書けば良いかという点ですが、色々考えて取り組む探求心豊かな家族、
という視点でセオリーに縛られずに書くと、多くの学校の目を引きやすくなります。

我が家の実例を上げると、自宅から学校まで、娘が地図を見ながら家族で歩いたエピソードを記載しました。
コロナ禍で作られた社会常識に反しない程度の運動にもなり、地図の学習をしながら電車以外での家から学校までの距離感を足で認識し、その過程で道中に出会った草花を図鑑で調べつつ家族でのコミュニケーションもとれて、そして何となく第一希望の熱意を醸し出す、という狙いです。
こちらのエピソードが試験の受けで良かったのですが、テーマはただの日常の延長です。

もし上記エピソードで、なかなかいいね、と感じて頂いた方がおられましたら、心配はありません。
今年もコロナ禍の受験となりますので、キャンプに行って何か学んだと書くより、ごく日常生活の中で、親子で何か工夫した活動を書ければ、もっと良いものがいくらでも書けると考えます。

あと形式面では文字数です。一行に何文字書くか予め決めてWordなどで準備しておくと、枠内にきっちり収まります。
最後できっちり数文字以内の違いで締められると、見た目も良いです。意外に楽なので、是非文字数計算してください。

説明会参加

最難関校の一部は合同説明会を開催しませんが、履歴が残るイベントは、基本全て参加するようにしてください。
参加履歴は学校側は結構見ています。面接でこれまで何回来ましたか?と聞かれることもあります。

一方、ほとんど参加していればコンプリートにこだわる必要もありません。
私も年長時に一度締切で見逃してしまいましたが、全体の出席回数が多いため面接で話題に挙がり、和やかに進みました。
同じ学校の受験者で説明会の参加がほとんどない方に関しては、グイグイ面接で詰められたと複数件聞いています。

また、倍率が低い学校であれば、それほどこだわる必要はなく、夏前からしっかり通って、第一希望をうまく伝えられれば良いですね。

【2022年度小学校受験】人気の合同学校説明会の詳細・参加レビュー・中止情報 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

幼児教室の選び方

大手教室で、教室間の評価を決めるのは、最終的には人(講師)となります。
ただ、その講師が担当でなければ、わざわざ遠くまで通う理由がないこともあります。
このため、年中まではその点も見極めて近場で良いと考えます。

伸芽、ジャックなど大手に共通する点として、お互いの教室が近いエリアは力を入れている(お互い評判良い)ことが多いです。理英会は、神奈川寄りの校舎がやはり強く、教室間の差を感じます。

国立はわかぎりだけでなく、昨年から注目されているしながわ目黒もチェックして頂ければ。

個別教室は志望校の近隣にあることが原則です。噂と実態で違うこともあり、相性もあります。
掛け持ちが多いので合格実績には気を付けてください。

年長からの受験準備開始は、有名な教室より、面倒見が良い教室が適していることもあります。
何も知らない状態で有名教室に突っ込むと、入れて頂ける状態になり、言われるがままになりがちです。

こうなると双方あまり良くないので、合格実績ではなく、ご家庭を見てくれる教室選びを。

年長夏から始める小学校受験:初学者におすすめの幼児教室 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

近年、幼児教室の影響で、受験生のペーパーレベルが本試験よりも引き上げられている傾向があります。

昨年に限れば本試験の難易度は比較的易しい学校が多かったですが、普段の模試の点数は継続して出なくなるので、やらざるを得ない空気に飲まれがちです。難関校受験者ほどここの付き合い方が難しいですが、重要なポイントは行動観察にあると考えて頂ければと思います。

なお、私の考える合格モデルは下記の通りです。
合格ラインにいる成績上位者も、最後の詰めで迷っています。
聞いたことがない植物の季節を覚えるなど、試験に出ない問題に取り組んでいる間は、他者が追いつくチャンスでもあります。逆に合格ラインにいる受験生は、地盤をしっかり固めることが、一番大事(ライバルが一番嫌がるともいえる)であることをご認識頂ければと思います。

出願

願書を複数購入できる場合は、できるだけ複数購入してください。
制限なければ、少なくとも2冊程度は遠慮不要です。

願書のボールペンは安いボールペンで大丈夫です。
太さは0.5か0.7あたりが書きやすいですが自由です。早慶願書あたりで言い切っている方はたとえ幼児教室でもデマです。

小学校受験に適した願書向けボールペンを実際に書いて比較:水性・油性、太さは? | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

出願日を選択できる場合は、志望校であれば迷わず初日を選んでください。
初日で得するかどうかはわかりませんが、損することはありません。
一方で、後の日になれば知らず知らずのうちに不利になっている可能性があります。

一部教室が、初日の受験者を帰りに塾に寄らせて子供から直に内容を聞き、後日の受験生に情報提供しています。
有料の講座だったり、無料の連絡だったりしますが、いずれにしても情報格差が生じます。

これで有利になるかどうかというと、学校側は傾向を変えてくる可能性の方が高く、結局は山当てにすぎません。
ここで風邪をもらって37度を超えると受験不可になる(可能性が高い)わけで、貴重な試験前日がこの講座に左右され、いずれにしろリスクです。

市販問題集

代表的な論点別問題集は上記の通りです。
一から買うよりも、幼児教室でペーパー問題に取り組んだ後、間違った問題に関する関連論点の書籍を抑えていくと、確実に底上げされていきます。凡そ1年で確実に効果に現れるはずです。

その他、実際に良かった問題集は下記に記録しています。

本屋で買える小学校受験のペーパー問題集の選び方とおすすめ一覧 | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

ご連絡事項とお願い

試験的な試みでしたが、皆様のおかげでこれまでトラブルもなく、楽しく対応させて頂きました。

このため、7月以降、本試験まで気になる際にご連絡頂いて結構です。ただ、本業が忙しくなりますので、連絡が遅くなったりすることがあるのでご容赦頂ければと思います。
時間が短くても、SNSでも私にとっては縁があったファミリーのつもりでいますので、必要とされる限り、できるフォローは致します。

恐らく、質問事項がなくなった方から、順次流れ解散になると思います。

最後にお願いですが、今回の企画は、昨年のコロナ禍での小学校試験を実際に受験し、合格した経験、情報を基にしていますが、情報にも鮮度があります。一番活かせるのは今年ですので、説得力があるうちに、言える範囲の話であれば、必要なことを惜しみなく発信していきます。

一方で、当ブログの小学校受験テーマを来年以降どうしようか考えた場合、ある程度の更新も必要で、どうしようかとやや困っています。

小学校受験のブログはどうも全体としてモラルに欠けるところを感じており(SNSで私がフォローしている方にはいません)、情報を切り取り集めて有料で売っている方もいらっしゃいます。

私も一ブロガーですので、よくお教室に言われるネットの噂の範疇に入らないよう、当ブログは顧問弁護士と連携して、モラルあるメディア作りを心がけたいと考えています。
(私のブログのコピペがnoteで売られている情報を頂いてますが、同じ文言があれば盗用ですので情報売買にはお気を付けください。運営者には連絡済です。知りたい情報は、私に聞けば知っている範囲で無料ですぐに答えます。)

当面考えていることは、高額な費用が必要となる小受で、できる範囲になりますが受験者に無料サポートを行い、ブログ趣旨に賛同いただいたお教室や合格者と連携することで、次の受験者に繋ぎ、幼児教室と同様に情報を維持、向上できればいいな、と今は考えています。

試験後、思い出すことがあれば、差し支えない範囲で試験に関する情報を共有頂き、末永い信頼関係を築ければ幸いです。
拙い対応もあったかもしれませんが、50人超と交流の機会を頂いたので、皆さまの受験が良い形で終わりますことを心より願っております。

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