英語の目標と成果

英語に関しての目標は、国語や数学と異なる位置付けで考えています。

なぜなら、国語や数学は追求していくと終わりがほぼない科目ですが、
英語は国語や数学に比べるとゴールがはっきりしています。

多くの日本人は環境が違う以上、ネイティブ以上に話せませんが、
新しい学習指導要領においてこれから聞く・話すが重要になってきます。

このため、数学は早期にできるだけ幅広く、深く進めていきたいと考えているののに対し、英語はネイティブの幼児とほぼ同等になることを目標とすればよいと考えています。
これを達成できれば、あとは従前の英語勉強と変わりなく、受験英語において全ての文法、英作文、長文スピードを完璧にすればよいわけです。この勉強は経験上、中学など遅くから取り組んでも間に合うはずです。

これを踏まえ、幼児期の目標は、外国人と英語で年次相応のコミュニケーションをとることができることとします。理想は、英語圏の国で育った子供の幼児と同様の状態です。

具体的には、下記を目標とします。
・フォニックスの発音を身に着ける。
・基礎フレーズを話せる。聞き取れる。
・物おじせずに話せるようになる。

単語は流れで覚えることはあるでしょうが、それほど重視しません。
りんごがappleとか、像がelephantとか、青がblueとか、このような類は、会話の役にはあまり役に立ちません。わからないときは、自分で何か聞ければそれでいいです。

上記を達成すべく、色々試行錯誤していますので、このページにて進捗と成果をまとめていきたいと思います。

年少(3歳~4歳)でできるようになったこと

・挨拶ができる。:Hello, Nice to meet you, see you
・名前の受け答えができる。:What’s your name?  I'm ○○
・年齢について、受け答えができる。:How old are you? I'm three years old
まだthreeだけ言うことが多いが、許容。
・Yes, No.: Are you hungry? Yes
・Thank you, Your welcome.
・えんぴつをとってくれませんか?:May I have a pecil, please?

・話せないが、何を言っているかある程度理解できる。理解できない時は意思表示できる。
・読みはまだ甘いが、英語耳の訓練に重きを置く。

年中~年長(秋の小学校受験まで)

小学校受験新年長(2019年11月)から凡そ一年は小学校受験が慌ただしくなるため、英語耳の維持強化に留める。

一方、コロナ禍と小学校受験により、年中一杯(2020年3月)で英語学童をやめて小学校受験に注力。
英語学童は一旦休止するが、週1回のオンライン英会話と、ポピーの英語絵本の読み聞かせで補う。
英語学習は夏まで行うも小学校受験直前期はペースは確実に落ちました。

週一回ではなかなか足りないことを実感しています。

年長(小学校受験後)

小学校受験が終わり、2020年12月よりオンライン英会話、MusioEnglish継続中。
凡そ1か月で英語感を取り戻し、簡単な日常会話はできるようにしておきたい。

【子供オンライン英会話】Musio English(KiminiEnglish)の1か月毎日継続レビュー | 幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

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