【2022年度最新】日本の国立小学校(義務教育学校含む)一覧・地図

本日は日本の国立小学校の一覧と地図、概況を整理したいと思います。

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国立小学校とは:義務教育学校との違い

国立小学校とは、国立大学に附属する小学校と定義づけられ、公立小学校と区分されますが、国立小も広義では公立に属するとも考えられます。これに加え、2017年4月以降、小学校と中学校までの9年間の義務教育を一貫して行う義務教育学校が国立小学校でもスタートしました。

2021年4月現在、日本の国立小学校の数は68校あり、この他義務教育学校が4校あります。
全国には小学校の数が19,525校ありますが、国立小学校の割合は凡そ0.35%と非常に少ないです。

国立小学校は、初等教育を実践するだけでなく、国の教育の発展を目的として、教育実地研究、教育研究などを使命とされています。いわば教育実験校としての位置づけで、柔軟なカリキュラムに基づいて新しい革新的な授業が受けられる一方、教育実習の機会も多く、カリキュラムも予定通り進まないなどの側面もあります。

義務教育学校は4校ありますが小中一貫となりますので、「国立大学に附属する小中学校」となり、厳密には国立小学校とは違いますね。このため、文部科学省など公式には国立小学校とは区分されます。

今回、現時点の国立小学校の一覧、地図、ホームページリンクを作成しましたので、ご近所の国立小学校、義務教育学校の確認にご利用ください。

国立小学校・義務教育学校の地図分布

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