【アルスクール】オンライン授業、無料開放があるプログラミング教室(自由ヶ丘・中野)

今日は幼児対応のプログラミングスクールで面白い教室を見つけましたのでご紹介します。

自由ヶ丘、中野に教室があり、オンラインも対応しているプログラミングスクール、アルスクールです。

こちら、、、なぜご紹介させて頂いたかと言うと、理由は2点。
オンラインの授業があるため場所を選ばず学習出来ることと、教室でレッスン生対象に毎週無料開放しており、子供たちが集まってPCやタブレット、レゴBOOSTなどを自由に使って遊べる時間があることです。しかも、お友達も連れてきていいとか、太っ腹。

プログラミング教室はたくさんありますので、このような+αがある教室が非常に有益です。
レッスンの時間だけでなく、自分が楽しんで色々取り組んでいる時こそ、伸びる時ですからね。

我が家も小学校受験が終わったらプログラミング教室も始めてみようかと思いますが、今のところこちらが最有力候補です。

小学生からはオンラインでいいかなと考えています。
そもそも、プログラミングとオンラインは非常に相性が良いです。ZOOMなどでつながっている限り、画面共有などを駆使して教えてもらえばその場に居合わせる必要はなく、慣れれば確実に意思疎通できます。また、冬に向けてまだコロナが不安ですので、リスク回避にもなりますね。

目次

アルスクールのアクセス

自由ヶ丘校

下図、サンテラス自由が丘の102です。

中野校

下図、特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール校舎の1階です。

アルスクールの月謝

こちらアルスクールの月謝をまとめると下記の通りです。

教室学年曜日費用
自由ヶ丘小1~小6水曜日、木曜日、土曜日月額 10,500円 (税込:11,550円)~
小6~中3水曜日月額 10,500円 (税込:11,550円)~
年中~小1土曜日月額 7,000円 (税込:7,700円)~
教室開放金曜日、土曜日入場料 1,200円 (税込:1,320円)~
※アルスクールキッズ(レッスン受講生)は無料
中野小学生(2年〜6年)月曜日(月3回)月額 13,500円 (税込:14,850円)
オンライン小1〜小6木曜日、土曜日月額 8,400円 (税込:9,240円)~

アルスクールの教室特徴

アルスクールでは探求学習とアクティブラーニングを意識した授業を展開しています。

子供は自分でプロジェクトを作り、作品を企画します。イメージは下記の通り。

企画→プログラミング&工作→発表→フィードバック

作品イメージは下図の通りです。
工作できるということで、小学校受験の巧緻性にも良いですね。今更ですが、、、

アルスクールで使うプログラミング教材

BBC micro:bit(マイクロビット)

英国BBCを中心に教育目的で開発された小さいコンピューター。
イギリスで11歳~12歳の子供全員に無償で配布されており、シンガポールでも教育現場で活用されています。

Scratch(スクラッチ)

マサチューセッツ工科大で作られた、小学生でもかんたんにプログラミングができるソフト。世界中で2,500万人以上が使用。

レゴBOOST(ブースト)

タブレットからレゴを動かせるレゴシリーズ。2018年2月に日本で販売開始。
車をカーブさせたり、カラーセンサーがあるなど、今までのレゴをもっと面白く活用。

キュベット

手を使って遊ぶ木のおもちゃです。キュベットと一緒に冒険しながら、プログラミングの基礎を学習できます。

CodeMonkey(コードモンキー)

子どもから大人まで楽しめるプログラミング学習ゲームです。プログラミング教育が盛んなイスラエルの全土の小学校を始め、世界中で600万人以上がCodeMonkeyでプログラミングを学んでいます。

学年別の学習教材・習得目標

学年教材学習内容・目標
幼児 ~ 小1キュベット
レゴBOOST
画像加工
遊びの要素を多めに、楽しく学ぶ。
工作に少しずつプログラミングを組み込む

プログラミングに慣れて、「できた!」を積み重ねて、好奇心を育てる。
小2 ~ 小3レゴBOOST
micro:bit
Scratch
CodeMonkey
少しずつ難しいことにチャレンジし、達成する面白さを感じられるようにする

プログラミングでは条件分岐や変数などを習得
小4 ~ 小6micro:bit
WEBアプリケーション
Scratch
CodeMonkey
本格的なプログラミングにチャレンジし、粘り強く創作・問題解決できるように学ぶ

関数や配列、通信などを学び、プログラミングの奥深さを興味につなげる。
中1 ~ 中3HTML
JavaScript
CSS
プログラミングやテクノロジーの本質を感じながら、自立・自律して学べる学習者へ

プログラミングだけでなく、WEBサイトやアプリが動く全体像を理解し、実際のサービス開発と同様のフローで開発し、サービスをリリースする。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次