小1親子会話の記録:論理的思考で対案を示せるように

小学校1年生の生活も1年が過ぎ、2年生になろうとしています。
親子会話の内容も成長に伴い少しずつ変わり。幼児から小児に変わりつつあるのを感じます。

細かい内容は時間が経つと忘れてしまうでしょうから、覚えているうちにここに記しておきます。

小学校になって明らかに変わったのが論理的思考です。

幼児期では、「何が何やらよくわかっていない」のが実情で、親の後についてくるだけということが多かったのですが、小学校1年生になってしばらくすると、行動の順序について口を出すようになってきました。

例えば、車で帰宅中、近隣の目的地がある場合に、「駐車場が混んでそうで時間がかかるから、家へ帰ってから○○へ行こうか」と言うと、今まではその通りに行くだけだったのですが、最近は「○○の△駐車場は空いているからここに置いてからいけば早いんじゃない?」など忘れていた駐車場の存在を教えてくれたことがありました。

最近は親も意図していなかった良い対案をちょこちょこ言うようになってきました。

また、家族でジョギングに出かけて、忘れ物をした際に家に戻ろうとしたのですが、鍵持った?(軽装なので妻だけ持っていた)と教えてくれたり、物事によく気付くようにもなりました。このあたりも幼児期にはなかったことです。

幼児期と異なる点として、何事もよく理解しつつあり、子供の意見としてではなく、家庭で戦力になりつつあります。

あと、学習面では目標が決まったらそれに向けて自身で計画を立て、実行できるようになりました。
ただ、これは何をすればよいのか、という点で親のサポートが必要です。
何を学習するのかも任せてみると、難しすぎたり、簡単過ぎたり、やはり歪な構成となります。

小学校2年生になり、どのように成長していくのか楽しみです。

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