元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

40年前のドッツカード

教材比較・検討

40年前のドッツカード

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かつて幼児教育というジャンルにどちらかというと批判的だった私が、
このブログを書く一つのきっかけにもなったお話です。

前のブログで、私は小学校時代に公文、中学校時代に塾へ通わず進研ゼミにお世話になったと、やや自慢げにお話ししたことがあります。しかしながら、私自身も今年知った、お話していないことがあります。

娘が産まれてほどなく実家から送られてきた段ボールに、古びた箱が入っていました。私が乳幼児の頃、使っていたものとのことです。

開けてみるとなんと、ドッツカードや色々な教材が入ってました。
ドッツカードなんてやった記憶もありませんが、確かに使った
鉛筆の形跡がところどころに、、、

どの程度やったかわからないですが、私もお世話になっていたんですね。
そもそもドッツカードって、こんな昔からあったんですね。

この教材、リコー教育機器いうところが出しているようで、
今でいう家庭保育園のような教材でしょうか。めばえコースとあり、
写真の他にもたくさんの教材があります。調べた限りでは
今はこの会社、社名も変わり、幼児教育をやっていないようです。

我が家は裕福な家庭環境ではなかったですが、現在、私が娘に色々試行錯誤しているのと同様、約40年前、両親も色々考えてくれていたわけです。

公文や進研ゼミがうまくはまったのは、その幼児教育の前提があったからかもしれません。効果の測定が難しいものの、これこそが幼児教育なのだと実感しました。
臭い話になりますが、親の愛情の一つ一つの積み重ね自体、幼児教育なのかもしれません。

娘にドッツカードを見せると、「よごれてるね~、パパ」と一言。
附属していた絵本を読んであげましたが、どこか懐かしい気もしました。

今やっている教材の多くを20年後にでも渡してあげようと思います。このご時世30年後かな?まあいつか渡せればそれだけでいいんですが。

 

 



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