1980年頃にドッツカードがあり、勉強していたらしい件

40年前のドッツカード

今日は、かつて幼児教育というジャンルにどちらかというと批判的だった私が、このブログを書く一つのきっかけにもなったお話です。

前の記事で、私は小学校時代に公文、中学校時代に塾へ通わず進研ゼミにお世話になって公立トップ校に合格したと、やや自慢げにお話ししたことがあります。しかしながら、私自身も数年前に知った、まだお話していないことがあります。

娘が産まれてほどなく、実家から段ボールが送られてきたのですが、中には古びた箱が入っていました。
私が乳幼児の頃、使っていたものとのことです。

だいぶ古ぼけていたのでしばらく触ってもいませんでしたが、いざ開けて中をみると、なんとドッツカードや色々な教材が入ってました。ドッツカードなんてやった記憶もありませんが、確かに使った鉛筆の形跡がところどころに、、、

どの程度やったかわからないですが、私もお世話になっていたんですね。
そもそもドッツカードって、こんな昔からあったんですね。

この教材、リコー教育機器いうところが出しているようで、今でいう家庭保育園のような教材でしょうか。
めばえコースとあり、写真の他にもたくさんの教材があります。調べた限りでは今はこの会社、社名も変わり、幼児教育をやっていないようです。(どなたか、情報あれば教えて頂いたいです!)

我が家は裕福な家庭環境ではなく、父親の給与明細を見せてもらったことがありますが、額面で35万ぐらい。
楽ではなかったはずですが、現在、私が娘に色々試行錯誤しているのと同様、約40年前、両親も色々考えてくれていたわけです。

そして私はその恩を知らず、自分は自分の力で頑張ってきたと、つい最近まで話してきたわけです。
よくよく考えると、公文や進研ゼミがうまくはまったのは、その幼児教育の前提があったからかもしれません。
臭い話になりますが、親の愛情の一つ一つの積み重ね自体、幼児教育なのかもしれません。

娘にドッツカードを見せると、「よごれてるね~、パパ」と一言。
附属していた絵本を読んであげましたが、私自身、どうも絵のストーリーを知っている気もしました。

この教材は断捨利しかねるため、今やっている教材の多くを20年後にでも娘が取り組んでいる教材とまとめて、渡してあげようと思います。
このご時世、30年後ぐらいかな?

まあいつか渡せればそれだけでいいんですが。

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