0歳~2歳の公文式とベビー公文の比較

どの家庭も、子供が元気に賢く育ってほしいと思うはずです。

我が家も同じ思いで、やっとできた一人目の子供に、何をしてあげるのが良いのか考え続けています。

個人的には大きく、受験系、勉強系、運動系、趣味系に分けて考えており、本音では全て行かせたいのですが、財政的にも時間的にも厳しく、受験系、勉強系、運動系に力を入れています。

我が家では、一番長く続けている習い事は、公文です。

私も小学校の頃通っていたのですが、高校受験まで塾へ通わず(正確には進研ゼミやってましたが)、公立中学校ではありますが学年1~3番を維持できましたので、大きな要因の一つとして非常に感謝しています。

目標は小学校卒業までに、数学と国語について全て教材を終わらせること!です。大きくなっても自分の意志で続けてくれることを願っています。

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公文式とベビー公文の比較

ところで皆様、公文は0歳から通えることをご存知でしょうか。我が家も体験を含めると0歳から(本格スタートは1歳から)通っています。

乳児向けの公文にはベビー公文という、通信、通学一体型の教室が広く知られています。

ベビー公文は月額費用も格安ですが、月に1回、教材をもらえて通学もあり、通学とは全くカリキュラムが異なります。

公文式では、0歳から通常の公文に通うこともできて、1歳からは鉛筆を握れるようになり次第、勉強開始できます。
この開始時期ですと、3歳にもなれば、足し算ができるようになり、文章が読めるようになります。4歳になれば、筆算やかけ算が始まります。このあたりから差がつき始め、幼児優秀児になると、1次関数など中学生の教材に取り組む幼児もめずらしくありません。

ただ教室によって年齢制限があり、0歳から受け入れてくれるのはおよそ1割程度です。通える教室はHPで年齢別に地図上から簡単に検索できます。

しかしながら経験上、0歳の間は公文はまだ焦る必要はなく、七田などで頭の基礎固めをしたほうが良いかもしれません。1歳から2歳にかけて、鉛筆を握りだすと同時に通うのがベストかなと個人的には考えます。

 

 

 

 

 

 

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