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こどもちゃれんじは飛び級したほうが良い?メリットとデメリット

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我が家では0歳6カ月から、実に4年半もの間、こどもちゃれんじを継続しています。
なお、すてっぷでから二つのコースに分かれますが、小学校受験を踏まえて思考力特化コースを選択しました。

ここで、昔悩んだ一つの問題に、答えが出つつあります。
それは、飛び級すべきか否か?です。

これは実に多くのご家庭で直面する悩みかと思います。
なぜなら、こどもちゃれんじの教材は決して先取り教育ではなく、問題のレベルが難しいわけでもないので、もっと難しい問題に取り組んで先へ進み、アドバンテージを取りたい!というダークサイド的な欲求に駆られることがあるからです。

これは特に、公文で先へ先へ進んでいる場合や、小学校受験で難しいペーパーに取り組んでいるお子様がいるご家庭によくみられる光景です。

この点、客観的な回答はありませんが、個人的な回答としては、こどもちゃれんじについて、先取り不要と考えます。
また、細かく言うと、0歳~2歳は特にしないほうが良いです。なぜなら、この年齢では月齢に応じた差があまりなく、月齢に合わない学習をしても身に着きにくく、教材が嫌いになってしまう可能性が高くなるからです。

やはり子供はスモールステップの勉強法につきます。自分の意志で少しずつ難しい問題にチャレンジして、それを克服していくことで、チャレンジ精神が芽生えます。これは慌てずに醸成すべきです。

では、3歳~5歳は、、、どうでしょう。我が家も迷いましたから、迷う気持ちは非常によくわかります。
確かに、先取り教育は、人より勉強を進めることで自分自身の自信になるというメリットがあります。

しかし、、、、私はこどもちゃれんじの年中すてっぷ講座を終えた段階で、先取りは不要と確信しました。

なぜなら、簡単な問題を楽しく解く経験は、子供が勉強を好きになるきっかけになるからです。
小学校受験の問題に取り組んでいて常々感じますが、年長になると親もびっくりするような問題が出てきます。
このような問題を取り組むにあたり、お子様に勉強習慣ややる気がないとなかなか苦しくなります。

この点、勉強習慣ややる気を醸成するために、勉強を常日頃からしているというルーチンがあると、事実に心が合わせようとする
認知的不協和理論が働き、自分自身納得して勉強できるようになると言われています。

やる気があるから勉強するのではなく、勉強するという事実があれば、やる気も出て頑張れるようになる、といった考え方です。

このようなサイクルは日々の勉強習慣に非常に良い影響を与えますが、こどもちゃれんじは丁度そのような子供の勉強習慣をルーチン化するのに最適な教材です。

難しい問題を先取りしたかったら、違う教材で別途チャレンジすればよいです。
こどもちゃれんじはそのような設計にはなっていないので、先取りしても親の自己満足に終わってしまう可能性があります。
1年前倒しで行うことはそれなりに危険で、通常であれば取り組んでいたカリキュラムを取りこぼしたり、先取りのはずが背伸びになってしまい、難しい問題に対応できずに苦しんでしまう可能性もあります。こどもちゃれんじの場合は、苦しんでしまった時点で失敗です。

よって、たとえ親が簡単と感じる問題であっても、子供が楽しそうに取り組んでいればそっと見守ってあげるのがベストではないかな、と強く感じました。

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