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【5歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

足し算・引き算・掛け算・割り算の早期学習は小学校受験に有利?

今日のテーマは小学校受験における四則演算の必要性です。

四則演算とは足し算、引き算、掛け算、割り算のことですが、一般の算数ドリルの他、公文やRISUなど算数の先取り教育に特化した教材で学ぶことができます。

この点、小学校受験においては、これらに関する問題が頻出な一方、数式を用いた計算は一般的に不要とされ、実際に小学校受験直前では学習をお休みする方が多数派となります。

数式は出なくても、これらの考え方は全て出題されるわけですが、実際のところやった方が良いでしょうか?

この点、娘が割り算までできるようになってから振り返ってみると、上記の理由からできるものならできるようになった方が良いが
コスパは非常に良くない、という回答になります。

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やはり数の問題は得意で、聞き間違いがなければ解くことができるので得点源になっています。

例えば、小学校受験のペーパーで「3人で〇個のものを分けたときの余りの数」を考える割り算も必須の問題ですが、
割り算を使わない場合は3つずつまるで囲んだり、斜線で消して余りを出すのが普通でしょう。
一方、割り算ができるということは、大人と同じく問題を違ったアプローチで検算できることとなり、スピードアップと正確性UPにもつながります。

その他足し算、引き算はもちろん、掛け算を考える問題も同様に頻出で、同じように役に立ちます。

よく算数の早期教育に害があるように言われますが、いずれにしてもテクニックで解くわけですから簡単に馬鹿にはできません。

しかし、割り算まで全て抑えるのは幼児にとって莫大な時間を要することとなります。ですので、コスパが余りよくないというのも事実です。特に、年長から取り組むのであれば、このような計算はしないほうが良いでしょう。志望校の過去問で類似の問題があるかどうかチェックするのも良いです。

一方で、難関小を受験する場合や、まだ受験まで時間があるご家庭は検討しても良いでしょう。きっと力になるはずです。



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