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ベビー用品は買わずにレンタルする方がお得?得するケースと損するケースを比較

2020年5月29日

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今日はベビー用品のレンタルのお話です。

娘は5歳になりましたが、一人娘。
小物など人に譲ったりして処分しましたが、ベビーカー、ベビーバス、ベビーベッド、バウンサー、抱っこ紐、ベビーゲートなどなど大物は未だに残っています。

結局のところ、使い終わったベビー用品は、置いておいても古くなるし、二人目の計画が明確にない限り、
残すべきではないと反省しています。

この点、昨年からおもちゃのサブスクが流行りだしましたが、ベビー用品でもレンタルが始まっています。

子供の成長は早いので、それぞれの使用期間は短く、特にベビーバス、ベビーベッドはあっという間です。
そもそも「買う」ということは「所有権」をもつということですが、持つと言うことは捨てるのもコスト(手間や責任も含む)がかかります。短期間で不要になることがわかっているものは、所有しないほうが良いです。

この点、手放すことになる近い将来をイメージして頂ければ、不要であることが分かると思います。

あとはコストの検討が必要です。

レンタルした場合は、当然に借りた期間と比例してお金がかかります。

よって、短期間しか使わないと想定される、高額なものはレンタルが適しています。

例えば、ベビー用品の購入とレンタルの優劣は、下記の通り考えられるでしょう。

ベビーバス・・・極めて短期間だが、購入は安い。但し、大きいので捨てるのもお金がかかる。粗大ごみの手間。
よって、通常は貰い手を探すこととなる。

ベビーベッド・・・比較的短時間だが、高額。できれば買いたくないので、条件次第でレンタルはお得。

ベビーカー・・・かなり高額だが、長期間使うこともある。何年使う予定かでシミュレーションが必要。

バウンサー・・・赤ちゃんの情緒安定にとても好評だが、歩き始めると忘れ去られるのでレンタルがおすすめ。

抱っこ紐・・・高額だが、長期間使うことがあるので、購入の方が良いかもしれない。値段をよく比べて検討。

ベビーゲート・・・歩き出してから大丈夫と思える時までの期間は意外と短く、レンタルの検討余地は十分ある。

何年使うかどうかがポイントですが、「使うかもしれない」という考え方はいったん捨てて、「ここだけは使うがそれ以外は使わなくて良い。」という思考で比較できると、結果として節約できることになります。

この思考は断捨離にもつながり、家のスペース確保にもつながります。特に外部のレンタルボックスを借りている、または検討しているような方は検討をおすすめします。



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