こどもちゃれんじ2月号教材

おすすめ記事 こどもちゃれんじ 幼児教育の効果検証 幼児通信教材・知育玩具

2020/4/29

【幼児通信教材】こどもちゃれんじを3年6か月継続したレビューと効果

幼児知育教材診断・比較

WonderBox(ワンダーボックス) おすすめ記事 こどもちゃれんじ 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具

2020/8/14

【ベビー・幼児】人気の知育通信教育・デジタル教材:おすすめ診断と年齢別比較

37.5度以上不可

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/15

【小学校受験0次試験?】考査当日にほとんどの学校で検温実施。37.5度以上の発熱で受験不可の傾向

おすすめ記事 小学校受験 幼稚園受験

2020/8/30

人気のお受験バッグ・小物・雨の日グッズをご紹介(小学校受験・幼稚園受験)

おすすめ記事 小学校受験 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具 幼稚園受験

2020/9/18

【月刊ポピー】人気高まる幼児ポピーはお受験の補助教材としてもおすすめ

幼児教育 積み木

おすすめ記事 幼児教室 幼児教育の効果検証

2020/4/29

1歳~2歳の人気幼児教室比較:楽しく通って脳力、IQを伸ばそう

小学校受験分野に強い 幼児通信教材

おすすめ記事 小学校受験 幼児通信教材・知育玩具

2020/9/18

小学校受験・幼稚園受験に役立つ幼児通信教材

青南小学校

おすすめ記事 公立小学校

2020/9/9

【港区】公立小学校の人気・世帯収入ランキング、地図分布、児童数推移

おすすめ記事 小学校受験 幼児教室 幼稚園受験

2020/9/9

【港区】麻布十番・広尾・田町で人気の幼児教室、幼稚園・小学校受験塾と合格者数

本棚の公文カード

おすすめ記事 幼児通信教材・知育玩具

2020/8/14

【公文・七田・こぐま会】0歳~3歳のおすすめフラッシュカード(効果、年齢、集中させる方法)

ダイニングテーブル組み立て

おすすめ記事 わさびの日記 小学校受験

2020/9/15

パパと娘でDIY:リビング勉強できるダイニングテーブルを一緒に組み立てました

ブログ秋_アイキャッチ用拡大

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/17

【小学校受験】おすすめ過去問題集:伸芽会と理英会の比較

幼児英語オンライン

おすすめ記事 幼児英語

2020/8/14

人気の幼児オンライン英会話を辛口比較(年齢・費用・評判・内容)

小学校受験 幼児教室合格実績

おすすめ記事 小学校受験 幼児教室

2020/9/17

【私立・国立小学校受験】首都圏幼児教室 合格実績比較(伸芽会、ジャック、理英会、スイング、こぐま会、わかぎり等)

おすすめ記事 小学校受験

2020/8/25

慶応義塾横浜初等部の願書と試験傾向:2019「福翁自伝」→2020「伝記小泉信三」→2021「福翁百話」

筑波大学附属小学校

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/18

筑波大学附属小学校の試験方式、受験倍率、抽選について:2021年度は試験日程変更、一次抽選難化へ

Twitterツイッター

おすすめ記事 幼児通信教材・知育玩具

2020/8/4

ツイッターで人気の幼児向け知育玩具をご紹介

ワンダーボックス教材相関図

WonderBox(ワンダーボックス) おすすめ記事

2020/8/14

WonderBox(ワンダーボックス)継続中!教材とアプリ、知育効果と評判をわかりやすく解説します

RIZAPKIDSライザップキッズ

おすすめ記事 スポーツ

2020/9/7

【マンツーマン運動教室】RIZAP KIDS(ライザップキッズ)の通学レビュー、費用、評判、効果

ポピーKids English

おすすめ記事 幼児ポピー 幼児教育の効果検証 幼児英語

2020/8/20

【幼児英語通信教材】ポピーKids Englishの体験レビューと効果

スポーツ

コロナ禍で再開した幼児スイミングスクール体験レポ

今月は東京のコロナウイルス感染者数は概ね横ばいですが、施策としては緩和傾向が続いています。

我が家はコロナ感染者が増加する可能性を踏まえて幼児教室通学は様子を見ていましたが、概ね東京地区で20名前後。
う~ん、といったところですが、上昇にも至っていない様子。

心配という思いもありながら、幼児は重症化事例がほとんどないことと、各教室、対策をそれなりに行っていることから、6月中旬より通学することにしました。まずはスイミングスクールからスタートです。

娘の通っているスイミングスクールは大手で、体操など幅広くやってますので、潜在的なリスクが高い施設となります。

幼児スイミングスクールのコロナ前後の相違

6月からスクールが再開しましたが、コロナ前と下記の通り運営形態が大きく変わっていました。

コロナ前 コロナ後
入館自由 入館時体温チェック
保護者同伴自由 保護者一人まで
定員15名ほど 人数制限
見学は満員電車状態 ソーシャルディスタンス確保
マスクなし コーチはマスク

まず寂しく感じたのは、日常膨大な数の幼児の名前を覚え、優しく接してくれていたコーチが何人かあっさりいなくなっていたことです。そして、残ったコーチは幼児を励ますような言葉を投げかけつつも、当の幼児は結構あっけらかんとしていて、コーチご自身が以前のような覇気がなかったように感じました。

そして気になるのが、水泳のような温暖多湿環境下でコロナは活動するのか?という点ですが、現段階では、確定的なものはないようです。高温多湿な国でも活発に活動しているので、本当に油断はできません。

これを立証するのは困難な状況下でのスタートとなりますが、スクールで不安な面もあれば、改善された面もありました。

幼児はマスクがない状態で指導

まず不安な面のお話です。

コーチはプールでも使えるプラスチック?のような材質のマスクを使い防備できていますが、幼児は当然にマスクもない状態で指導を行います。プールの水は消毒しているでしょうが、飛沫感染を完全に防ぐのは厳しいでしょう。

クラス当たりの人数は減っていますが、いざ泳ぎだすと幼児間の距離はほとんど従前と変わりません。満員電車で人と人が触れ合うぐらいのぎゅうぎゅう詰めか、直接触れないぐらいに緩和された程度です。

これは見学者の保護者も世間話で愚痴をこぼしていたので、幼児用のマスクは早期対応されると予想します。

待ち時間のロスが劇的に改善

一方、改善された面もあります。

これまで、私は人が多すぎる入門クラスの水泳に反対のスタンスでした。

2歳~3歳ぐらいのクラスは人気が一番あるクラスと思われますが、水の上での待ち時間が非常に長く、泳ぐ回数も少なく距離も短いので、体を鍛えることにはつながりません。15人ぐらいが順に泳ぐクラスであれば、小さいお子様は動きが遅いので、1人あたり20秒から30秒要します。すると数メートル足をバタバタするだけのプロセスを一回こなすのに、実に4~5分かかります。

クロールになって距離を泳ぐようになると、一回でそれなりに疲れますので、ようやく「水泳は運動に良い」という効果を享受できるようになります。それでも泳ぐ回数は少ないですが。

しかしながら、ソーシャルディスタンスを理由にクラス人数が制限されると話は別です。コーチが子供を見る数が半減していますので、コーチが一人一人に目が届き、また泳ぐ回数も増えています。この点、とても良いと感じました。但し、この人数は手探りでやっているはずなので、どこかでしれっと戻す可能性もありますが。

少なくとも現状のカリキュラムであれば、コロナのリスクさえ除けば、幼児入門の水泳も良いと考えます。

コロナ禍の現状ではまだおすすめできませんが、これまでの幼児水泳で不満の原因となる「待ち時間の異様な長さ」が自然と改善された点で、レッスンの質は上がったかもしれない、という点をレポートしておきます。



お受験考査直前:雨具・スリッパ・靴袋はセールで

-スポーツ
-, , , , , , ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ