【小学校受験】滑らない人気のお受験体操シューズ、上履き比較と選び方

アシックススクスク

小学校受験の試験本番に向けて、気になるのが体操シューズです。
足のサイズはどんどん大きくなりますが、本番に何を使うか、型番は慣れたもので予め決めておいた方が良いです。

我が家は5キロマラソンに出たり、走る機会が多いですがかけっこには親子ともどもこだわりがあります。

幼稚園生活でこれまで色々試した中で、娘に一番好きで一番速く走れるのはどれ?という質問では、スクスク、教育シューズ、瞬足と答えます。

瞬足シリーズはデザインがカッコよい分、学校によっては少し派手かなと考え、我が家は受験ではスクスクで受験しました。教育シューズなども人気ですね。
靴のタイプはシンプルなワンタッチテープタイプが人気で、この他小学生らしい上履きタイプやスリッポンタイプもあります。ワンタッチテープとはマジックテープで締めるタイプを指しますが、アシックスのホームページによると、子供の靴の選び方が下記のように説明されています。

  1. 甲の高さが調節できること
    足に合わせて甲の高さが調節できる、紐かワンタッチテープのタイプを選びましょう。どちらのタイプでも、子どもの足に合わせてきちんと締めてあげることが大切です。
  2. つま先は広く、厚みがあること
    子どもは足の指で「地面をつかむ」ようにして歩くため、指を自由に動かせる余裕が必要です。
  3. つま先が少し反りあがっていること
    子どもはベタ足で歩くので、反りがないと蹴り出しにくく、つまづきの原因になります。
  4. かかと部をしっかり支えること
    足が靴の中で動かないよう固定することで、安定した歩行ができます。
  5. 足が曲がる位置で靴も曲がること
    サイズが大きいと、この位置がズレてしまいます。厚すぎて曲がりにくい靴底にも要注意。
  6. 適度に弾力のある靴底
    地面からの衝撃を緩衝し、足を守ります。厚すぎる靴底は子どもの足の発達を妨げます。

【ASICS公式】足にいい靴-子供靴・赤ちゃん靴 選び方&足のサイズチェック|アシックス

目次

シューズタイプ比較

メリットデメリット
ワンタッチテープテープを締めてジャストサイズに調整できる。テープの締めが緩いと脱げる危険。
上履き(バレー)子供らしく見栄え良い。締め忘れリスクがない。ジャストサイズでないと脱げやすい。
スリッポン足にフィットし、締め漏れリスクがない。ジャストサイズでないと機能低下

シューズはサイズを間違わなければどれも有効に機能します。
使い勝手が良いのはワンタッチテープでしょうね。幼児なので、テープの締めが緩いなど、注意を払う必要がありますが、締めやすく脱げにくいです。実際の早慶の試験会場で足元を見たところ、多いのはワンタッチテープと上履きタイプ、スリッポン様々ですが、ブランド別に見るとスクスクが多いように感じます。

2021年7月13日追記

小学校受験のシューズタイプはどれにしましたか?

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今回ご紹介するシューズはどれでも問題ないと思いますが、我が家は後述するスクスクで合格しました。

足のサイズの測り方

試験直前は、希望のサイズがないなどのトラブルも考えられます。
足のサイズを自宅で測れるフットメジャーは安価なので手元に準備しておき、早い段階で2サイズ準備しておくと良いでしょう。

足幅は指の付け根の端から端で測り、足長は最も長い指の先からかかとまでの長さを指します。
足幅の周囲は、メジャーを使って測るとより正確に判別できます。サイズはJISサイズ表でこれより余裕があるものを選びます。

スクスク(アシックス)

アシックススクスク

リアルでもネットでも受験上人気No.1と思われるワンタッチテープタイプのシューズです。

なぜかというと、見てくださいよ、このシルエット。嫌味もなく、完璧です。
そして、履きやすい。アシックスというブランドの信頼性。判別できる限りになりますが、早慶附属小の実際の受験会場でも履いている方が一番多かったのがこちら。迷ったら、本番はこれで良いと思います。

瞬足「そくいく」

瞬足

小学生に大人気の瞬足シリーズの白も人気があります。
瞬足と言えば、コーナーで差をつけるというキャッチコピーがありますが、俊敏な立ち回りはお受験でも重要です。

ただ、受験界では派手な方になりますので、学校によってはデザインで敬遠する方も多いでしょう。
実用性は抜群ですので、とにかく早く俊敏に動くという意味では非常に有効でしょう。

アシックス「スクスク」と瞬足「そくいく」の比較

早く走れる人気のシューズ、スクスクとそくいくを比較してみました。
同じ17cmです。

まずは外観。アシックスの方が大きく、瞬足はスマートなシルエット。

すくすくとそくいく比較1

横から見てみると、こんな感じ。
デザインはアシックスの方がすっきり。
靴底はアシックスのほうが分厚いです。

マラソンするとわかりますが、厚底の方が疲れにくいです(足が痛くなりにくい)。
一方、薄いと軽さにつながり、早く走りやすいです。よって瞬足はよりアスリート向けなのかもしれません。

すくすくとそくいく比較2

靴の裏です。スクスクの方が粗く、徹底的にすべらないぞって感じがします。
瞬足も滑りにくい仕様で評価が高いです。

すくすくとそくいく比較3

教育シューズ フレッシュ21

スクスクを更にプレーンにしたデザインが教育シューズのフレッシュ21です。
教育シューズは学校で使われることも多く、根強い人気があります。
こちらも見栄えと機能性に優れ、ユーザーが多数います。

[教育シューズ] フレッシュ21 白 18

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アキレス上履き(バレータイプ)

通常の上履き(バレー)タイプも人気です。

上履きは見た目に優れますが、ワンタッチテープのような調整ができず、
大きいサイズにすると脱げやすいので、試験時には注意を払う必要があります。まずはアキレスの定番の上履き。

次に、実際の試験会場で目立ったバレータイプが瞬足@school。
世界で一番快適な上履きを目指して開発された高機能シューズとのことで、テープタイプで派手に見えた欠点は消滅。確かにこれはいいですね。小学生向けのおすすめ上履きとして、幼児教育雑誌のFQKidsでも紹介されていました。

スリッポン

スリッポンタイプは、全体を包み込むのでジャストサイズ時に効果を発揮し、ワンタッチテープで必要な締めるという一手間が不要です。ツボにはまれば履きやすいというメリットもありますが、お受験においてはやや少数派かなという印象です。

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