算数C割り算筆算

【5歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

【公文】くもん算数・国語 進度目標-実績比較 2020年6月末(5歳4か月)

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3か月おきに報告している公文の進捗報告です。
進捗としてはコロナ禍の3月頃から低調なのですが、これから11月にかけて公文は復習とローペースになることが予想されます。

もっとズバリ言ってしまうと、コロナの関係で通学に一定の制約がかけられているので、当初の志がなければ、この時期は休会も検討していたかもしれません。それでも続けているのは、娘のやる気自体が衰えていないからです。公文だけに限らないのですが、勉強意欲・継続意欲が強く、投げ出したくないようです。やる気を尊重したいので、休会には至らず継続しています。

現在、娘の通っている公文教室では通学できる時間や人数が限定されており、自習の時間がより長くなっています。
これは致し方ないこととはいえ、通学して勉強リズムをつけるのが公文の強みですから色々と厳しい所です。
コロナ禍以降オンラインの流れが進み、自分のペースで漏れなく学習できるRISU算数
の人気も高まってきています。

小学校受験とコロナ禍の二重苦の環境下で今取り組んでいることは、国語は淡々と進めて行って読解力を向上させることで、算数は四則演算をきっちり復習することです。なぜなら、割り算までの学習は小学校受験の数の問題でも検算等々含め、一部分野で有利に進められるためです。

掛け算や割り算は小学校受験において、計算問題は出ないものの、学校によっては文章題でどんどん出てきます。
結局は筆算ができればすぐに終わるという局面が多いので、一定の効果があるとも言えますし、使わなくても解けるので必須でもありませんね。

算数

進捗:Cまでの総復習

算数は変わらず割り算の筆算を継続しています。
ここ最近で変わったことは、計算ミスが減り、スピードが早くなったことです。

最初は解けるといってもスピードが遅く、マスターしたとは言えない状況でした。

実際、次のステップにいっても問題はないでしょう。
今は小学校受験中心の課題が望ましいので、焦らず進めていきます。

ほぼ自習に近くなっているので、その点はやや難ありです。

国語

進捗:C60

Bを復習しながらのCです。
文章題は順調ですが、漢字と書き順に難ありで、しっかり書き順をマスターするために、ひたすら書くだけの練習をしてもいいかな?と考えています。特に最新の漢字になると字が上手に書けず、復習を要します。数回書いただけでは不十分ですね。昔、漢字ノートがなぜあるのかわかったような気がします。

小学校受験が終わったら漢字の総復習に入りたいと考えています。

一方、小学校受験に「口頭試問」という面接に準じた、一問一答の質問対応試験があるのですが、こちらで論理的な回答ができるようになってきました。論理的思考はアウトプットとしてはボイトレの効果もあるでしょうが、思考としては公文の文章題をたくさん取り組んだ結果と考えています。





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