元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑭算数 2A 200! あと少しで2A卒業

更新日:

算数

進度:2A 191-200
年齢:3歳8か月


遂に2Aも終了目前です!
このブログを開始したとき2A30でした。まだ3か月も経過していませんが、懐かしいです。

これまでの履歴をご覧いただければと思いますが、実に大変な数の算数の問題を繰り返し解きました。全て2回転はしていますので、忍耐の特訓にもなりそうです(笑)。

この後テストで合格すれば次はAに入り、引き算の学習に入ります。
10月中に2Aまで終わらせられれば、引き続き目標より早い進度で進めそうです。↓↓

ブログ開始時設定したの公文の目標はこちら

実際は、同じ問題を2セット解きながら進めています。徐々に解くスピードが速くなってきましたが、依然として丸暗記はしていません。概ね半分は自然に覚え、半分は計算して解いているようです。

最初は指を使っていましたが、今は頭の中で計算しています。

ひとまずこのブログを始めてここまで、予定通り進められてほっとしています。このままいけば次の3月の目標はいけそうな気がします。

公文について、小学校6年までに高3のカリキュラム(公文の教材全て)を終わらせることを目標としていますが、小学校高学年になると、中学校受験の勉強が入ってくることが想定されます。

初志貫徹したい一方で、塾の勉強を優先せざるをえない状況になることが予想されます。
どこかでスランプになることも考えられます。今のうちに少しでも早く進めてリードを広げられればと思います。

子どもは成功体験を経験することで、前向きに努力できる子になりやすいそうです。言われてみれば当たり前ですが、どの段階においても自分に自信を持てれば、何事も継続しやすいです。

公文教室でも年少の子は少しずつ増え始めたようです。周りの子よりも先へどんどん進むことで、自分の方が早いと認識できるので、この点競争意識も芽生えてプラスになっていると思います。

 

 

 

 

 

 



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