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幼児英語

【幼児英会話】学童保育Kids UP(キッズアップ)のハロウィーンイベント

2018年10月20日

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皆さまこんばんは。

今日は娘が通っている学童保育、キッズアップのご紹介です。
こちらは英会話教室を兼ねています。以前お伝えした通り、私は英会話教室について、週一回の授業では時間的に足りないと感じています。

根拠としてはそれほど理論的なものではなく、日本で産まれた子は日本語を覚え、海外で産まれた子はその国の言葉を自然に覚えるわけで、それに近い環境にしてあげることで、自然と話せるようになると考えているからです。

週に一回、一時間程度の英会話では、インプットとしての英語もアウトプットとしての英語も少なすぎます。

このため、私は現在、スカイプ等を用いるオンライン英会話か、週に複数回通学する英会話教室を推しています。後者の条件を満たす一つが英会話の学童保育です。学童保育は子供と接する時間が長くなるので、英語と相性がいいですね。このような英会話を軸とする学童保育が、オンライン英会話と併せて最近増えてきました。

最近は保育園としての役割のみならず、幼稚園との掛け持ちで通うお子様が多く活況のようです。

今日はキッズアップにてハロウィーンイベントでしたので、こちらをお話します。

キッズアップのハロウィーンイベント

対象は3歳から小学生で、内部生ではなくても参加できます。

参加者はほとんど幼稚園という印象でした。

娘のお教室では凡そ15人~20人程度。満員のようです。

お子様は皆自由に仮装をして集合します。

わが娘は100円ショップで固めました、総額300円!↓

ハロウィン

 

幼児は手間をかけなくてもそれなりに許されるので楽です。

先生はとても陽気な先生。ここがキッズアップの特徴です。他の英会話よりテンションが高くて、子供をのせるのが上手。

まず始めに一時間程、遊びながらお菓子タイム。母子分離ですが、あとで授業の模様を写真で見せて解説してくれます。

終盤は部屋の外から様子が見えましたが、皆笑っていて楽しそう。一人ぐらい泣く子がいるのが普通ですが。
先生が上手なんでしょうね。

お菓子タイムが終わると、次は本番。30分ほど街を歩きながら、お店で「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらいます。
先生も5人ほどおり、保護者もついていくので安全性としては十分。英会話教室のイベントとはいえ、街の人も幼児の仮装行列ですから温かい目で見てくれているようでした。

事前にお店にお願いして配ってもらっているんでしょうが、老舗から人気のお店まで、バラエティに富んだ要所を抑えています。計5店舗ほど回りましたが、街を知るものとしては、このセンスが素晴らしかったです。

途中でネイティブの先生が英語で話しかけながら進みます。オールイングリッシュですが、先生が何を言っているかわからない子も、できる子の真似をして回答するので、徐々に呼びかけへの応答はできるようになっていました。

なかなか気に入っているので、オンライン英会話と併せて継続していく予定です。



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