【小学校入学準備期】園生活最後の自由な時間に何をする?

いよいよ園生活もあとわずかとなってきました。
娘は幼稚園の通園が大好きなので、親としては嬉しいですが寂しい思いもあります。

当ブログは秋を中心に小学校受験をされた方のご訪問が多いですが、やや落ち着いてきた感があります。
今後3月までは、最後の園生活を家族で過ごされる方、早くも次の塾探しをされる方、それぞれかと思います。

共通していることは、幼児としての生活がもうすぐ終わり、小学校としての義務教育が始まることです。
幼児はどのように過ごそうが自由ですが、これからは多くのルールを守った上で、自分の意志で決めて行動する必要が生じます。

そのような意味では、何をするのも自由な幼児期はやはり貴重です。
このブログを書き始めた当初も同じことを言っていましたが、親が子供と向き合って、どのような教育を考えること自体が幼児教育であると考えています。

幼児期の行動は親の意志が広く反映されることが多く、場合によっては将来に影響を及ぼすことも多々あります。
例えば、スポーツなど特定の分野で突出した能力を発揮した方の多くは幼児期に始めている方が多く、更にご両親のいずれかがその道に精通しており、非常に多くの時間を割いていることが共通点として挙げられます。

自由な幼児期ですので、制約も機会損失も限られている点が特徴で、何かに熱中して時間を費やしたとしても、取り返しのつかない事態になることはあまり考えられません。午前でも午後でも、毎日続けられます。

前置きが長くなりましたが、小学校受験前の数か月は、長い義務教育前の自由なゴールデンタイムとも考えられます。特定のスポーツに力を入れたり、家族との時間を大事にしたり、あるいは中学受験の習い事をいち早く始める方もいるでしょうし、子供らしく毎日遊ぶのも良いでしょう。

この解答はありませんが、どの選択をしても、その過程で子供と向き合って考えるプロセスはやはり必要かと思います。

年長のお子様がいらっしゃるご家庭は、いかがお過ごしの予定ですか?

【アンケート】小学校入学前の数か月におけるお子様の教育方針で、近いものを宜しければ教えてください(複数回答可)。

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