【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑱算数 B筆算開始

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算数

進度:A31-40  B11-20
年齢:3歳9カ月


現在、AとBを並行して進めています。
Aは一桁足し算の練習が続き、Bは筆算が始まりました。
色々な教え方があるようですが、最終的には私が子供の頃に教わったやり方(恐らくオーソドックスな計算)がしっくり来たようです。

縦計したときに10を超えたら1を横に書いて、十の位の計算の縦計にその数字を加えるというものです。この計算自体は単純なので、単純な足し算の計算よりすぐに覚えられました。

このあたりまでやってみて、公文の幼児期の壁は20ぐらいまでの足し算計算の反復練習にあると思います。娘もここは結構苦労しましたが、この後続く引き算と筆算はそれほど苦なく進めています。

感覚的には、各分野マスターするまで要した時間は下記のとおりです。

足し算(20程度まで)・・・3か月(モチベーション☆)
引き算の計算(1桁の数字を引く程度)・・・3週間(モチベーション☆☆)
筆算(計算方法の理解と一桁の足し算)・・・3日(モチベーション☆☆☆)

足し算は同じプリントを3回転ぐらいやりましたので、
それと比べれば引き算に入ったときは面白かったようです。
また、筆算はやり方がわかればスイスイできるようになり、楽しくなったようです。

わからないときはペースが鈍るので、やはり「できる」という実感が必要ですね。

また、昨日のブログの通り、佐藤ママのご家庭も公文式をされていました。
書籍に記載されている公文に通ずる内容は下記のとおりです。

・国語の読み書きは算数にも通ずる。
・中途半端に辞めない。
・褒めて伸ばす

しっかり教えて、自信をつけさせて、継続は力なりといきたいです。

 



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