【小学校受験】ギア・歯車の動きをワンダーボックスで理解する(動画あり)

小学校受験でやや応用問題となるギア・歯車問題。

歯車の問題は見本となる教材が少ないので小学校受験で学ぶ際はどうしても丸暗記になりがちですが、ワンダーボックスの4月号で良教材が届きましたのでご紹介したいと思います。

ワンダーボックスはシンクシンクでおなじみのワンダーラボが手掛ける通信教材で、アプリと郵送のキットが連携している点がポイントです。図形・論理的思考・創造力で定評があります。4月号エジソンのうち、メイン教材の一つ、ギアギアワールドがこちら。

小学校受験目的の場合、当座の課題として抑えたいのは歯車の回る向きですが、そこまでであれば、実際に手を動かしてすぐに法則を理解できるようになります。何事も可能であれば、具体物を使って理解するのが一番です。

使い方はスモールステップ方式で、説明書にわかりやすく記載されています。目安として、年長(6歳)以上でひらがなが読めれば一人でもできそうです。

今回、横で見守りつつ、説明書を見ながら一人でやってもらいました。

下の動画は開始直後。

つまようじを刺して回すという工作要素もあり、巧緻性の学習にも良さげです。
最初は刺して回すのもぎこちなかったですが、すぐに慣れました。
この後、下図ステージ2を見せて、自由に増やして遊んでてと伝えて、私はお手洗いへ。

5分後ぐらいに戻ってきたら、下の動画のようになっていました。

増えている!使い方のコツは学んだようですね。
ここから先は自由で、上の動画のように大きい歯車を外側につけて遊ぶこともできますし、ワンダーボックスの教材に従って学ぶこともできます。このあたりの自由度はワンダーボックスならでは。

歯車の回る向きですが、結果として下図のように回ることがわかりました。


くねくねと回る方向になぞっていくとわかりやすいです。

この結論は当たり前ですが、幼児は歯車自体知りませんので、この結果を結論のみ教えるよりも、一緒に取り組んでいく方が学習効果としては望ましいです。具体的な動きを手で動かしたり、動きを見たりして、理解してから結論を教えると忘れにくいですね。

このような歯車教材は私の知る限り、幼児向けでは見当たりません。
小学校受験向けの教材自体、ニッチですからね。今回の教材は小学校受験を志す方にとっては良い副教材となるでしょう。

4月はこの他、多数のアプリの他、カードトラベラーなどの教材もあります。
本日3月28日時点ではまだ4月号が間に合います。先月は3月分が2月28日には受付終了となっていましたので、4月号が必要な場合はお早めに。

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