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幼児期に伸ばしたい話す力と緊張対策

子供の幼児期に重視したい能力は何ですか?と聞かれたら、私は聞く力と話す力と答えます。
これは小学校受験など、試験のためだけでなく、その先の社会生活においてもずっと重要となるためです。

仕事でもプライベートでも、人の話を理解して、機転よく先回りできる方、気遣いを出来る方がいますよね。
よく頭の回転が早いと評されますが、これは聞く力が相対的に優れているため、早く見えるわけです。
また、急に人前でスピーチすることになった場合でも、実にうまく話す方がいますよね。こちらは話す力になります。
もちろん場数を踏む慣れもありますが、どこから積み重ねていくかという話になります。

今回は話す力について掘り下げたいと思います。

娘は幼児期にボイストレーニングに通っていたことがあるのですが、昨年のコロナを機に減少し、一年ほど通っていません。
それでも昨年の受験までは、人前で話すことを得意としていました。何か言われた後に、回答だけでなく理由を説明するわけですが、その理由に関して、幼児なりに一工夫入れるイメージです。

しかしながら、小学校受験が終わり、ボイトレも幼児教室もなくなると人前で話す機会が激減したわけですが、最近人前で話すことに際して「緊張する」感覚を覚えてきたようです。
これは盲点でしたが、なるほどと思いました。娘は小学校受験当日でも全く緊張するそぶりを見せていませんでしたが、これは緊張するという感覚がまだ芽生えてなかったのか、自信が緊張を凌駕していたかどちらかでしょう。

しかしながら、人前で話す習慣がなくなると、成長するにつれて緊張する感覚の方が上回ってきたのかもしれません。
人生において話す力というのは非常に重要で、パッと話を振られても柔軟に解答できる能力は非常に重要と考えています。
そう考えると、やはり定期的に話す練習ができる場を考えたほうが良いなと考えています。

この点、小学校受験においても同様ですね。
試験直前に緊張するお子様も多いとよく聞きますが、原因は年齢や性格によるものと、積み上げの自信の程度に因るものがあるでしょう。当日、楽しく迎えるためには、自分はできると自信を持たせてあげることが一番です。

小学校受験の教室で口頭試問の対策講座はありますが、これは皆さま取り組んでいることで、短時間だけの取り組みに過ぎませんので、こちらだけでは限界があります。他教室で練習したり、色々な方と話したり、いずれ合宿が再開されればこちらも効果的ですね。

良くも悪くも、話す能力と言うのは現状を把握しやすいです。
お子様が子供らしく伸び伸びと話せるようにするために、様々な環境で色々な方と話して自信をつけさせると良いでしょう。

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