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【幼児英語通信教材】ポピーKids Englishの体験レビューと効果

皆さまこんばんは。
本日、月刊ポピー主催の幼児教育のイベントにて、4歳の娘と新教材、ポピーKids Englishを体験してきました。

総合的に非常に有意義な教材でしたので、内容と評価につき情報提供したいと思います。

ポピーKids Englishのサービス内容(教材、会費)

ポピーKids Englishは月間ポピーの教材を踏襲し、「本当に必要なものを安く提供する」という意図が垣間見えます。

教材はポピペンという音声認識タッチペンとテキストで構成され、ドットコードを認識して様々な音声を聞いたり、発音を録音したりすることができるポピペンBookと、日本語・英語両方で読み・聞きができる絵本、おはなしBookが教材の軸で、書きこみできるノートや保護者用のガイドが毎月付属します。(それぞれ詳細は後述します。)

シンプルな教材構成ながら今後新学習指導要領で重視される英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)が全て揃っています。

ぽぴーKids English教材

レベルは3段階に分かれていて、推奨学齢はあるものの、お子様のレベルに応じて前後1学齢の教材も利用できるとされています。

レベル1・・・年中~小学校1年生
レベル2・・・年長~小学校2年生
レベル3・・・小学校1年生~小学校3年生

下記に主要教材を中心にそれぞれ詳しく説明します。

ポピペンBook

ポピペンBookは、ストーリーページ、ドリルページ、辞典ページなど、色々な角度から単語や表現を自由に学ぶことができます。

ポピペンbook 年少

上図はレベル1の教材を娘が使用している画像です。色の英語学習ですね。
左の色とタッチすると色を英語で教えてくれます。右の絵で同じ色をタッチすることができたら正解です。子供にとっては遊んでいるような感覚で英語を学べます。

一方、既にお子様が英語を取り組んでいるご家庭も多いはずです。
既に数字や色、基本単語、基本フレーズを英語で言える(理解できる)ようになっているご家庭は、一つ上のレベル2にすると良いでしょう。レベル2は下図の通りです。

実際のところ、娘もそこそこ話せるようになってきているのですが、基本フレーズの一部を理解しているにすぎないため、下記のレベルは丁度良いと感じます。

年中ポピペンbook

おはなしBook(一押し!)

次は、英語絵本です。
絵を見せながらCDの朗読を聞かせることができます。最初わからなくても、絵や話の流れから推測して、学んでいくことができます。

本屋で英語絵本を見たり買ったりして、読んでみたもののリアクション薄くさっぱり、という経験はありませんか?
一見英文の絵本は難しいように感じますが、幼児の頭は柔軟で、個々の発達段階に合わせてレベル1から始めれば、理解できます。

今回ご紹介する中で、このおはなしBookが一番素晴らしいと感じました。

下図はレベル2の3匹のやぎですが、シンプルに有名なお話を平易な英文でまとめ、日本文も下にひらがなで記載し、CDのみならずWEBでスマホから聞くこともできます。これまた、必要な機能がシンプルに揃っています。

ここ3年、色々な英語教材を使っていて気づいたこととして、CDは都度の入れ替えやスマホへの録音が結構面倒です。
スマホでいつでもボタン一つで、スマートスピーカーなどで流れれば非常に楽です。CDは30年以上前から英語学習の方法として定着していますが、上記のような学習方法が広がるに従い、今後本格的になくなっていく時期にさしかかっているのではと思います。

おはなしBook

その他教材ですが、、ドリルページは書き込みすると一回で終わってしまうので、それをサポートするための書き込み用ノート、教材の使い方や親子のコミュニケーションの取り方などフォローする親用ガイドも毎月付属します。

また、カードゲームやすごろくなど、付録も年に数回付属します。

これで、月謝は税込1,680円(+初回のみポピペン代3,300円)です。

ここで2,000円~3,000円程度するようであれば特段感動はないのですが、この値段は月刊ポピーと同様、他にはない価額を実現しているので、かなり支持を得るのではないかと思います。
優良な英語読み聞かせ本として、ざっくりおはなしBookだけでほぼ元が取れますからね、、本屋で同様のものを買うと、CD付きで1,000円以上するでしょう。

値段が値段ですから細かいことは言いません、ご興味あればお気軽にお試しあれ。

体験総括

本教材は、タッチペン自体は公文でもこどもちゃれんじでも既に存在し、スペック自体はわからないものの、ほぼ同等の機能と思われます。

娘あこどもちゃれんじの「はてなんだくん」で慣れているので、すぐに使い方がわかって楽しく遊んでました。
特にドリルの方にはまっていたように思います。

こちらの教材の特徴として、公文はもちろん、こどもちゃれんじよりも安価な値段で教材を提供していることです。
こどもちゃれんじEnglishでは多くのエデュトイが附属し、規模の違いから様々な特典が付く点は異なりますが、これを不要とするご家庭も多いことから、幼児教材としての住み分けは出来そうです。

ここまでは価額の違いなどに着目した些細な違いで、根本的な違いが教材になくては決め手になりませんが英語絵本はやはりいい。

これまで英語絵本の読み聞かせは気になりつつも、取り組んだことがないんですよね。
読み聞かせはだれに聞いても大事と答える、数少ない幼児教育の共通点なのに。

結果として、優良な英語絵本を入手すべく入会を検討しています。

2019年9月号継続レビューと効果

9月号の教材を使ってレビューします。

 ポピー9月号2

絵本を読み聞かせながら、週に1,2回、30分程度利用しています。
娘が自分でちょこちょこ遊ぶ時間も入れるともっと利用しています。
教材で娘が気に入っているのが歌です。スマホやPCで流れる歌は教材と連動しており、なかなかポップでいい歌。

絵本の内容と連動していますので、無理なく覚えられそうです。
英語の歌は正直なところ塾講師時代軽視していましたが、幼児期には有用だと考え直すようになりました。
なぜなら、娘がとっても楽しそうに歌うからです。

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