元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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幼稚園受験

東京都の幼稚園受験:父親視点のお受験の考え方

更新日:

皆様こんばんは。
今日は引き続き、幼稚園受験がテーマです。
今回、どちらかというと幼稚園受験を迎えるご家庭のお父さま向けにお話したいと思います。

幼稚園受験を検討する展開は、下記のようにいくつか考えられます。

1.ママが幼稚園受験について相談し、パパが調べた結果方向性が一致し、一緒に頑張るケース。
2.ママが幼稚園受験について相談し、パパは否定するわけでもなくあまり真剣に考えないが、否定もせずたんたんと受験に向かっていくケース。
3.ママが幼稚園受験について相談し、パパが反対するケース。
4.パパが幼稚園受験について相談し、受験することに至ったケース。

ご家庭の方針は様々ですが、一番多いのは1と2ではないかと考えます。うち、2のパターンはやや問題があるかもしれません。3のように意見が異なることは誰しもあるでしょうから、これは話し合って決めればよいことです。一方、2はやればできることを先送りしてしまっている感があります。

私自身お受験に関して、決して肯定派ではなく、このブログで情報発信しながら自分自身も色々勉強している面もあるのですが、やはりお受験に関してよくわからない、忙しいといった事情があったとしても、yes,noははっきりした方がよいです。しっかり調べて意見を伝えてリードする姿勢も必要かと考えます。

恐れながら、、、
この理由も含めて、下記に具体的にパパが気をつけるべきことを挙げておきます。

やってしまいがちなパパの行動①「お受験に協力する」というような何気ない一言

もしこれを受けて意味がよくわからないというお父様は、やや危険かもしれません。このような何気ない言葉から、普段考えていることが表に出て、自分は気付かないまま、ママに無神経と伝わります。

毎日帰りが遅く、日々仕事でいっぱいいっぱいになっているパパはどうしても態度で「何か」が出てしまいがちですのでご注意頂きたいところです。

やってしまいがちなパパの行動②ママの意図を理解せず、自分の意図も伝えないまま進行する。

幼稚園受験をしなくても、小学校、中学校、高校といくらでも受験の機会があります。私も公立育ちでしたから、非常に理解できます、しかし、もしパパがそう思っていても、ママは○○幼稚園を受けて、小学校はここで、、、などなどビジョンが明確にあるかもしれません。これは正解があるお話ではありません。

この意図を正しく理解して、自分でもしっかり調べることで、初めて議論できることとなります。
お仕事が忙しいと感じていても、時間を割いてよく調べないと同じ土俵で話せませんし、自らの考えも正しく伝えられないとコミュニケーションとは言えません。

この他色々考えはあるのですが、私は上から目線で言える立場ではありませんので上記2点のみ挙げさせていただきます。

最後に、「幼稚園受験に関してよく知らない」、「忙しくて調べられていない」パパ向けに、すれ違いの原因となりそうなポイントを挙げておきます。基本的なお受験常識に基づきます。

・名門附属校の一部は、チャレンジできるのは幼稚園と小学校だけ。そこにママが魅力を感じ、パパが知らない場合、考え方にギャップが生じます。
・大手幼児教室で、附属幼稚園受験の受験で落ちたとしてもその履歴が小学校受験で有利になると推奨しているケースがあります。私はこの考え方は非常に嫌いですが、、幼児教室が一部附属園で実際に受験をすすめています。お母様がそのような意図まである場合、真偽を確かめることができない以上、先に受験しておかないとずっと夫婦間にもやもやが残ることとなります。
・名門小学校(慶應、早稲田など)に入れるために、実績あるお受験幼稚園を選択するのであれば、合理的な一面もあります。逆に伸び伸びとさせたい漠然としたイメージがある場合、なぜそうしたいのか、よく調べて話す必要があります。
・ここ最近、早慶を始めトップ私大が合格者を絞り難化傾向にあります。今から15年先、2000年前後の受験と同様のレベルで入学できるかどうか不透明な状況です。

選択できるタイミングは今だけの意思決定もあります。
ママの意図をよく理解して、しっかり調べて、yes,noをしっかり伝えて、自らポジティブに動くことが必要かと考えます。能動的に動くことが、今注目されている非認知能力の教育にもつながるはずです。



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