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東京都の幼稚園受験⑦受験準備(写真、身上書)

受験準備で必須となる写真と、幼稚園によっては必要となる身上書。

身上書の書き方はいくらでも情報が入ってくるので、気になるところとして、

写真をどこで撮るか?

身上書は何に書く?

を挙げたいと思います。

東京エリアでよく言われる定番が、写真は伊勢丹、身上書は鳩居堂というもの。

私がお世話になった大手幼児教室では、写真について質問をしたところ「伊勢丹でなくてもいいですよ、○○(老舗競合百貨店)などでも。」という言い方をされました。

多くの方が伊勢丹で撮っているということですね。実際私ども、○○にしたんですが、写真慣れした写真館であれば、格調あるおしゃれな椅子でバシッと撮れますので、このあたりで撮影した方が「無難」な選択といえそうです。あと、後にわかったことですが、お受験の写真撮影で慣れている先であれば神経質になる必要はなさそうです。

実際は心理的なもので、小さな写真館で撮影したとしても、お受験の心得があるところであれば差が生じるとは思えません。ただそれなりの信頼があるところで撮影したほうが「無難」ですね。

一方で、身上書。こちらは鳩居堂で買ってくださいと言われ、銀座まで足を運びました。

こちら所詮便箋ではありますが、便箋に慎ましげに鳩居堂とわかる印も押してあり、実にシンプルイズベスト、センスがいい。

身上書はまさしく身の上を明らかにした上で、幼稚園の方針を理解して、方針に従い、子供をお任せします、というメッセージ性を込めて書くのが通常かと思います。
身上書は書式が自由なので、いざ書き出すと、文字のバランスなど、これで良いのか?という問いに常に悩まされます。便箋は鳩居堂が標準と自信を持てば、迷いません。

結論としては、身上書も写真と同様、便箋の種類によって大きな差が生じるとは考えられません。

しかしながら、こちらを入手する苦労は特段なく、上記銀座駅前に向かうだけですので、迷うようであれば迷わずこちらにしましょう。

 

 

 

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