【幼稚園受験・小学校受験】身上書の便箋(鳩居堂)と書き方・提出時期

受験準備で、幼稚園や小学校に事前に提出する身上書。
我が家はそれぞれ1回ずつ出しました。

身上書は、一般的にお見合いや縁談の際に、相手方に渡す自己紹介の書面のことで、家族の履歴書に近いです。
関西では釣書とも言われます。その名の通り、身の上を明らかにした上で、幼稚園の方針を理解して、方針に従い、子供をお任せします、というメッセージをお伝えします。

目的はご家庭の方針を事前に学校に理解して頂き、安心して頂くことで、文字数無制限、テーマ自由の願書のようなものです。身上書を広く受け付けている幼稚園であれば、知らずに受験している時点で、一定の差が生じてしまっています。

今回は身上書で何を、どのように書くか、実際に記入した経験に基づき、幼児教室に聞かなくとも書けるように基本を全てお話したいと思います。

目次

お受験に適した便箋は?

身上書を書く便箋は何を選ぶか?というと、結論は何でも良いという回答になります。

東京エリアでよく言われる定番が、鳩居堂です。
これは幼児教室の長年の指導の影響と思われ、少なくとも東京では、受験生の常識として定着しています。
鳩居堂にする必要はないですが、選べるのであれば鳩居堂が良いでしょう。

幼稚園受験の際、大手幼児教室に鳩居堂で買ってくださいとお話があり、銀座まで行きました。駅前にあります。

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