音楽教室比較:ヤマハとカワイの違いとそれぞれの強み

ヤマハ音楽教室

皆さまこんばんは、WASABIです。

ずっと前からピアノを習いたい旨お話していましたが、音楽教室の通学を検討をしており、現在ヤマハ音楽教室とカワイ音楽教室を徹底比較中です。

両者ともに体験教室へ行きましたので、下記に両者の違い、特徴をまとめます。
いずれか通うことになるかと思います。

ヤマハとカワイ:レッスン比較
ヤマハ音楽教室 カワイ音楽教室
年齢 1歳から 3歳:ソルフェージュコース
4歳:子供ピアノコース
授業形態 集団レッスン 個人レッスン
対象 エレクトーン ピアノ
時間 60分 30分
料金 入会金10,000円
月謝8,500円
教材費7,600円
入会金10,000円
月謝8,400円
教材費8,530円
季刊誌310円×年4回
体験レッスン 無料体験レッスン 無料体験レッスン
3回体験レッスン7,000円

両者の大きな違いは、ヤマハは付き添いを前提としたグループレッスン、カワイは個別レッスンで、必ずしも付き添いを必要としないということです。
時間もヤマハは60分と長く、カワイは30分とその半分ほどの時間です。
カワイの方が家庭教師的で単価も高いということになりますね。

また、ヤマハはエレクトーンを使うという点で大きくことなります。
エレクトーンは色々な音を聞くことができて、聞く力が伸びると言われていますが、ピアノ経験者からすると快く思わないこともあるようです。
この点、好みやこだわりにもよるでしょう。


体験レッスンを受けた限りでは、ヤマハはやや形式的な流れ、カワイはヤマハに比べると自由度があるようなイメージを持ちました。

ヤマハは定型的なレッスンながら、3か月後、1年後などの将来のレベルのイメージができる冊子をもらえます。形式的というと悪く聞こえるかもしれませんが、確実にレベルが向上できるのであれば、それなりにメリットがあります。

ヤマハでは、「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」といった一連の過程を大事にします。このため、ピアノをひくといっても、まず先生の演奏などをしっかりきいて、メロディーを聞いて歌ったりすることにも取り組みますので、ピアノをひくだけではありません。将来的には楽譜をみずにピアノを弾いたり、歌を作ったり、といった自発的な行動を促すことが期待されます。

ヤマハの体験学習で行ったのは下記ですが、どこも同等の内容で展開しているようです。
・鍵盤をグーで、リズムに合わせて音を出してみる。
・ドレミファソラファミレド~の歌を音階で歌う。
・ドの位置の確認とリズムに合わせてドを叩く。
・お母さんと手をつないでスキンシップ

一方、カワイはあくまでピアノを対象として、ピアノが弾けるようになることを前提としたカリキュラムで進行します。オリジナル教材「サウンドツリー」を使用し、1年目の教材1Aでは先生と連弾、最終局では両手で演奏するようになります。3年目からは、簡単なアレンジの曲も弾けるペダルも使用します。

私の住んでいるエリアではカワイの方が満席で、キャンセル待ちで結構待ちました。空きが出れば初めて体験レッスンを受けることができます。ヤマハはすぐにレッスンを受けることができました。しかしながら、教室の受け入れ人数が多い可能性もあるので、これをもって一概に人気のあるなしを判断することはできません。

また、両者ともに振替は基本的に行っていません。最近は振替ができる幼児教室が多いですが、上記はいずれも振替できません。伝統でしょうか。

いずれに通うか、決まったらご報告させていただきます。

 

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