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テレビアニメは幼児教育として成り立つか

2018年8月29日

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昨日8月27日、ちびまるこちゃんの原作者、さくらももこさんが53歳の若さで亡くなったとの訃報が流れました。

我が家はみんなちびまるこちゃんが大好きでしたので、本当に悲しいです。
私も昔、ちびまるこちゃんが始まった当時の記憶を覚えています。
今はやや内容がソフトになったと感じていますが、当初はシュールに笑わせることに主眼を置いていて、学校でもよく話題になりました。

まるちゃんが永沢君にシャーペンの芯を貸して、電話で早く返すように督促されるオチの回、ビデオカメラで変な踊りを取り続ける羽目になる回は今でも覚えています。

現在娘も3歳で、しまじろう・アンパンマンに加えてちびまるこちゃん、サザエさん、ドラえもん、変わり種としてスポンジボブに興味が広がりつつあります。幼児教育という観点から、この影響は気になるところですよね。

私自身、恥ずかしながら知らないアニメはないほどで、中学校の頃まで一通り見ていました。それゆえ、個人的には、アニメは勉強面に悪影響を及ぼさないと結論づけています。

この点、アニメというのは、子供が自ら興味を持って、頭を使って言葉や常識を学ぶので、情操教育に資すると考えています。
音楽が情操教育に資するのであれば、アニメのストーリーや音楽も馬鹿にはできないでしょう。やはり興味がなければ頭に入っていきませんので。幸い、幼児対象のアニメはそのように作られているものが多いです。

加えて、アニメの利点はゲームと異なり、通常30分などの限られた時間で終わることです。我が家では、まだ長時間テレビにかじりつくことはなく、終わったら次の遊びや公文などに取り掛かるので手はかかりません。

また、アニメは子供なりに感動するという機会を与えてくれます。
やはり人間、物事に共感、感動し、影響を受ける機会というのは必要だと思います。大人になっても、良い映画を見た後に、よし自分も頑張ろうと思うことありますよね。

子供は、感受性豊かで、そのような感動を受けて何かに頑張る機会が多いはずです。
例えばジブリ映画の多くも、全体的に人に優しく、子供が一生懸命働いたり自発的に動き、感動するという機会を与えるので、良い影響を与えるのではと考えています。

我が家では、節度を保ちつつ内容を選んでアニメや映画を子供に見せようと思います。



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