わさびの日記

集中力アップにつながる子供の正しい姿勢と猫背の治し方

2019年6月12日

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皆さまこんばんは、WASABIです。

突然ですが、私は脊椎側弯症という後天性の背骨の歪みに悩まされています。
というのも、原因ははっきりしています。中学生のころ、カバンに参考書をたくさん入れて持ち運びし、通学バックのボストンバックをたすきがけではなく、片方の右肩だけにかけてずっと歩いていたからです。

それ以来、高校生から酷く背中が痛み出し、ずっと定期的に整体・カイロに通っています。整体に行くと、楽になりますが、どこへ行っても言われることは同じで、「治ることはないです」ということ。

姿勢というのは大事で、ちょっとしたことで崩れると、コリや痛みの原因になるし、見た目もよくありません。また、声の張りも違います。

成長期は骨から姿勢を形作っていきますので、非常に重要な時期です。大人になって、姿勢の悪さがコンプレックスになっても時すでに遅し、勝負は決しています。姿勢が良いと、呼吸や体の調子も良く、疲れにくいため勉強もはかどります。

まず、背骨のゆがみチェックを大人がやってみましょう。
目をつぶって、力を抜いて両手を下げ、脱力しましょう。そして、5秒後ぐらいに写真を撮る。これを見ると一目瞭然、自分の体のゆがみがわかります。
そして、子供にもまねをしてもらうと良いでしょう。

ゆがみがわかったら、危機感も出てきます。
この点、20年余りで学んだ姿勢改善のためのポイントをお話します。これは私自身の考えというより、整形外科、整体等の指導の集積です。

・背骨はまっすぐが良いというわけではない。

背骨は、まっすぐが良いというわけではなく、自然なS字カーブは必要です。これは、重力を各部位に分散するためです。
この自然なS字が保てないと、特定の部位に負荷がかかってしまいます。まっすぐすぎると、ストレートネックを招き、肩こりや頭痛の原因にもなります。
このため、適切なカーブを保ちつつまっすぐ座るために、背筋を伸ばす座椅子を併用すると非常に有用です。これはおしりの骨の角度も適切に矯正してくれるので、子供だけでなく、大人にも有用です。

・ぶら下がりはやはり健康に良い。

水泳の池江選手は幼少時、ご自宅にうんていがあり、毎日ぶら下がって遊んでいたというエピソードがあります。ぶら下がることは運動機能の強化に注目されがちですが、適切な姿勢維持にもつながります。ご自宅にぶらさがれる環境があれば、非常にラッキーです。ぶら下がり健康器がむか~し流行り、今は多くの家庭でものほし竿と化しているようですが、あれは非常に理にかなった逸品です。

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・お子様の勉強時にぐにゃっと曲がってないか

遊び盛りのお子様にとって、勉強はしばしばストレスになります。
机に向かって、ぐにゃっと寝そべって書いている子をよく見かけますが、あれは体によくありません。
この点、姿勢づくりを矯正できる椅子は、集中力UPに役立ちます。そもそも椅子から変えてしまうわけですが、背筋がピンとならざるを得ないので、理想的な姿勢が期待されます。

このように、世の中、姿勢改善のためのアイテムや機会にあふれています。知っていると知らないで、非常に大きな差がでるところとなりますので、是非子供の頃こそ、正しい姿勢を意識して頂ければと思います。



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