元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

わさびの日記

幼児教育よりも大事なこと

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みなさま、こんばんは。

昨日は関西方面中心に、猛烈な台風で大変な一日でした。
大阪は6月に地震もあったので、本当に今年は大変でしたね。

築40年の祖母の家が大阪にありますが、6月の地震により、動画の通りビー玉が結構な勢いで転がるほどに実家が傾き、今回の台風も危険な状態だったようです。

地震の時は、水がコンビニで売り切れているニュースを見て、実家でガスが止まっていることもあり、ひとまず水を東京で調達し、その夜のうちに深夜バスで大阪へ行きました。
しかしながら、2リットルの水はどこも売り切れですが、震度6のエリアでも500ミリリットルの水はどこのコンビニもズラリ。昔の神戸の震災のような状態を危惧しましたが、家屋の被害はみなそれぞれあるものの、現場は直接的な建物の一部損壊は見えたものの、町の混乱はありませんでした。

ビー玉が逆に転がる勢いが凄い↓

さて、今回はどうでしょうか。テレビに流れるニュースを見る限り、広範囲で被害があり、交通網に与える影響も大きくて心配です。

私は心のどこかで、台風については東京や大阪はそれほど影響がないと軽視していました。
でも昨日の屋根が吹き飛んだり、看板や標識が落ちてきたり、車が増水した川に落ちそうになったり、報道を見ると今回はとんでもないですね。
理由はつかないですが、最近「猛烈な雨」、「竜巻」、「猛暑」など異常気象が目立ちます。

大阪で1年に2度もこのようなことがあると、次は東京も気をつけなければならないと考えます。

私は大阪の地震以来、保険の見直しをしました。
まずは自分の保険、次に地震保険。地震保険はお仕事上でもよく勧めています。

そして今、検討しているのが娘の保険です。
私は父を16歳の時に癌で亡くしており、祖父も癌で亡くしました。
親戚にもいますので、私にも娘にも可能性はあります。

このため、小児がんにスポットをあてて、先週保険アドバイザーに話を聞きました。

色々勧められたなかで、私が気になっているのは、割引がきくアフラック。
ただ色々調べると、2回目の入院などで条件があったり、雑誌等では違う見方もされています。よく調べてから動こうと考えています。

基本条件はどこも似たりよったり。
アフラックの生きるためのがん保険を3歳で契約すると月額1,613円で、入院給付日額、通院給付金日額に加え、先進医療の負担もついてくるそうです。
先進医療の定義は随時変わるそうで、保険のサービスが時代の流れによって変わっても、この先進医療の保険は形を変えてついてくることになります。

そうであれば、3歳の安い保険料で、先進医療の権利を押さえておくことができると考えられますね。
最初は掛け捨てより学資保険などの返戻金ありの保険が望ましいと考えていましたが、上記程度であれば、飲みに行くのを一回我慢すればおつりが来る費用です。

娘が1,613円/月で3歳から入ると、90歳まで生きたとして、あと87年で総額1,683,972円支払となります。
私が仮に今入ると4,708円/月だったので、90歳まで生きたとして、あと50年で総額2,824,800円支払となります。

計算すると、なんと今から入る私の方が2倍近く払う計算になりました。
小さい頃から入るとお得ですね。小児がんというのは考えたくないですが、万が一の際に一人娘に何もできないのは不憫です。

一生のことなので、他のFPの方にもセカンドオピニオンをもらって、よく検討したいと思います。

最近、下段リンクのように客観的な視点からその人に合った保険を紹介してくれる業者が多いです。業者さんは紹介自体を生業とする代理店なので、こちらは一つの会社に縛られず選べます。
加えて、複数の方と相談すると、お互い欠点を言い合ってくれるので、恣意性を排除した本当に正しい保険商品が見えてきます。私が経験した限り、辞めときますと言った後は電話がかかってきたことはありませんので、ご安心ください。

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皆さまも住居や健康には何とぞお気をつけて、、、
私も祖母の傾いた家をなんとかできるよう頑張ります。



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