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さようならカブトムシ

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皆さま、こんばんは。

この夏、娘と見つけた天然のカブトムシ。
砧公園まで遠出して、7月末に運よく6匹見つけることができました。

少しずつ減り、残った2匹の夫婦が仲良く暮らしていましたが、
一昨日メスが動かなくなり、その頭に覆いかぶさるようにオスが抱きかかえてたのですが、感情があるように見えて印象的でした。
その時は確かにオスは元気だったんですが、翌日、オスも動かなくなっていました。

カブトムシは成虫になってから凡そ2か月、大切に育てても3か月程度しか生きられません。この時期、卵から孵った幼虫は冬を越して来年6月ごろさなぎになり、体をいったん全部溶かして、3週間ぐらい後に、まったく違う形の黒くて力持ちの成虫になります。

短い一生を毎年繰り返すわけですが、公園で虫取りをしていると、昆虫界の力強さを感じます。

私は昆虫の話をいつも娘にしているので、娘はカブトムシには詳しいです。
でも好きなのは残念ながらカナブンだそうです。小さくてかわいいから。

下図のように、一つの木にたくさんカナブンや蝶、カブトムシ、コクワガタがいることもあります。カナブンをたくさん昆虫ケースに入れていたら、いつのまにか幼虫が、、、(恐らく数十匹いる。)。
娘の希望もあり、生まれたからには責任もって育ててみることにします。

さて、幼児教育という意味では一定の効果が出ていて、
カブトムシなど甲虫の類の問題にはパズルであってもお話しであっても興味深く取り組むようになりました。そして間違うこともないです。

カブトムシのシーズンはもう終わりですが、秋は涼しいですから外出しやすいです。皆さまも秋の虫取りに出かけられてはいかがでしょう。

秋はトンボの他、鳴く音がきれいな虫が多いですよね。虫の音というのは、実は彼らの多くは、口からではなく、羽をすり合わせて音を出してます。
オス同士だとけん制する音を出したり、メスを誘ったりする音をだしたり。セミと同様、メスは鳴かなかったり。

小学校受験だけでなく、貴重な経験として昆虫採集は多くの機会を子供に与えてくれます。昆虫が好きになる必要はないですが、今を逃すと昆虫を知らない子になってしまいますので、もし機会がないご家庭がありましたら、ご検討頂ければと思います。

100円ショップで、虫取りかごとアミは調達できます。準備するのはそれぐらいです。
川など水場は避けて、夏の後半に現れるスズメバチなどには気をつけてください。

 



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