英会話

幼児英語

ベルリッツ(Berlitz)子供向け英会話の評価及び費用:マンツーマンと少人数の幼児英語教室比較

今日は人気のベルリッツ幼児英語のお話です。

まずは社会人英語のお話をしますが、ビジネス英語ではマンツーマン、もしくは少人数の英会話スクールが定番です。
これらは費用面ではやや高額ですが、強制的に英語をアウトプットし、確実に英会話力をアップさせることができるので、どちらかというと、費用、時間に余裕がある20代~30代若年層全てと、昇進のために英語力が必須の管理職、海外駐在が決まって待ったなしの社会人に大人気です。

この中で100年以上の伝統があるベルリッツは今も昔も実績と人気でNo.1です。
私もお世話になった時期がありますが、会計士でも人気がありますね。マネージャー昇進の際に、英語力が求められますから。

ベルリッツは講師と教材に定評があり、カリキュラムに信頼がおけますが、残念ながら3歳までは対象クラスがありません。
3歳児はほとんどのお子様がまともに会話にならないのでわかるような気もしますが。

一方、4歳になると、マンツーマン英会話の他、最大3人までの少人数で子供向け英会話のクラスを受講することができます。

ベルリッツのデメリットによく費用面が挙げられますが、この少人数クラスはこの費用を抑えることができ、月額13,000円で済みます(年間42回)。マンツーマンクラスは月額24,500円(年間42回)と高額になりますが、社会人コースと同じように回数制を取ることもできます。

個人的には、幼児のうちは他のお子様とのコミュニケーションや刺激もあった方が良いので、2~3名がベストと感じます。
この程度の年齢であれば、講師の目が十分に全てのお子様に行きわたります。
学力と年齢両方を加味してクラス編成しているので、ご自身のレベルに合ったクラスで着実にレベルアップが図れます。

ベルリッツの幼児英語ですと、幼児英語ならではの楽しい授業(歌やゲーム)に加えて、話せるようになるための工夫が随所に組み込まれますが、ここで講師の差が出ます。幼児英語のネイティブの先生は、多くは留学生だったりします。(定期的に先生が確実に変わるのはそのためです。)
留学生の先生の場合、楽しく英語を取り組もうという気持ちが全面に出て、英語に触れながら楽しく終わるだけの時間となってしまうことが多いです。

ベルリッツの講師は、国籍に関係なく、厳しい選考をクリアした本物のプロ講師です。社会人に対して日々教えているので、教え方を非常に心得ています。
目的意識をもって、基本フレーズを繰り返し組み込み、発生を促して話せるように誘導していきます。
一度、幼児英会話教室とベルリッツの両方を見学して頂ければ、きっと違いが分かると思います。ベルリッツの中でも講師の質や相性もあったりしますので、色々先生と会って、合う先生を幼児期に探しておきたいところです。



スポンサーリンク

-幼児英語
-, , , , , , , , , , ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ