【小学校受験】図形の合成・分割を親子で楽しく学べる自作パズル

図形1

娘はどちらかというと図形問題が得意なのですが、今日は家で取り組んでいる手作り勉強方法をご紹介します。

上図の通り、シンプルに紙をはさみで切って、それを元通りにする遊びです。

こちらの遊びはシンプルですが、効果は侮れません。得られるメリットは下記の通りです。

①どのように切れば良いか、自分なりに理解できるようになる。
②シンプルな切り口はわかりにくく、特徴的な切り口はヒントになることがわかる。
③はさみを通じて巧緻性の練習にもなる。
④親子で楽しみながら実践できる。

目次

図形自作パズルの作り方

図形パズルの作り方は下記の通りです。

①B5程度の薄い画用紙を準備する
②適度に線を入れます。(お受験上のトレーニングは8分割程度が妥当)
③線にそってはさみで切る。
④親子で組み立てる

下記赤色は8等分、黄色は13等分としました。

図形2


ハサミで切ります。巧緻性の練習にもなります。
自分で作った問題なので、粘り強く取り組みます。競争にすると盛り上がります。
最初は簡単な問題にするのがポイントです。

図形3

図形パズルの遊び方

書いて切って並べるだけなので、シンプルに難しくなることがあるものの、既製品より楽しく遊ぶ傾向があります。
トップ画像の赤い方は問題なくできましたが、黄色の方は大苦戦で、手助けしました。

最終的には自分でできるようになればなあと考えます。

こちら、親子で作って親子で勝負と言う形にすると、まる子はとても楽しそうでした。

既製品はそのまま遊ぶだけですが、今回はたった一枚から自分で想像力を膨らませて作成するので、その過程で色々なことを考え、また出題者の気持ちを理解することにもつながります。作り方のコツとしては、それぞれ切り口の形、長さを見ることです。切り口が全く同じであれば、そこがつながる目印となります。

やや極論ですが、このような経験を積んでいれば、いざという時も慌てず対応できるのではと考えます。

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