元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

幼児英語

幼児期の英語教育の選択肢

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幼児教育で悩まれている方が多いと思われるのが、英語かと思います。

英語については、受験においても過渡期ですね。これからは読み書きだけでなく、聞く・話すが重要視されます。

私は20年前の受験の際、英語と数学(但し文系)が本当に得意で、この2科目は偏差値や順位だけで見ると行くところまで行きました。その際の経験からすると、英語は数学に比べて勉強のゴールがあるという判断でおります。

この理由は他の機会で述べるとして、英語は結局のところ文法、英作用のフレーズを700程度100%抑え、長文を誰よりも早く読み、英単語は偏差値70程度のレベルで負けない程度まで押さえておけば、誰にも負けない。これは英語が得意の方ならある程度同意していただけるでしょう。

これに2020年度から始まる大学共通テストから読み・書きに加えて、聞く・話すの4技能を重視する試験になるということです。この内容を色々調べてみましたが、未だ制度自体が迷走していますね。結局のところ聞く・話す能力に求められる能力については、ネイティブと同様にお話ができる力が小さいうちに備わっていれば、読み・書きに求められる能力の対策はこれまで通り!ということになるとほぼ確信しています。

これに関連して、幼児のうちにやっておくべきは当然聞く・話す。

我が家の目標は、小学校のうちにネイティブと同様に話すこと。これは国語や数学に比べ、それほど難しい目標ではありません。受験上の読み・書きは中学校からでも間に合うことは、私自身が知っています。

しかしながら、幼児(幼稚園卒業まで)がネイティブと同様に英語を話せるようにしたい、という明確な需要に対して、供給サイドが的確なニーズを提供できていませんね。

英会話スクール、英会話教材、本で自習、最近ではオンライン英会話。

全てにおいて、結果が出した人はいるので、この優劣を安易に述べるのはナンセンスです。成功者に共通するのは「量」です。英会話スクールへ通って耳に入れる英語の量、英会話教材を勉強する時間、本で勉強する時間、オンライン英会話で勉強する時間のことです。失敗した方の多くは、やはり「量」の問題で、多くは週1,2回の勉強しかしていないんですよね。

このため、お金を費やしたくないが結果を出したい方はオンライン英会話もご検討ください。最近子供向けのサービスも多いようです。こちらがフィットすれば、安価な料金で確実な効果を期待できます。



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