元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

朝日小学生新聞

教材比較・検討

小学生新聞の比較:読み聞かせは幼児教育に有用

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皆さまこんばんは。

我が家では朝日小学生新聞を購読しています。
かつて新聞配達をしていた私としては、子供に新聞にも興味を持ってほしいと思っています。

小学生新聞は、実は大人が知らないようなことも含まれており、子供でもわかるように書いているので、大人でも楽しく読めます。大人が読んでいれば、子供も興味を持ちますので、読み聞かせでき、一緒に学べます。3歳になって説明すればすぐわかるようになってきました。これは新聞を読む週間をつける、実に良いツールですね。

例えば9月14日は地震の記事が一面でしたが、これをきっかけに、地震の怖さ、被害、対処など、正確に伝えることができます。

朝日小学生新聞は毎日来ますが、その割に料金が安く、月額1,769円です。
パパのランチ2回(3回?)分!!。

時事ネタと新聞を読む習慣は、受験する上でも文章力の底上げをしてくれます。

親はすぐ忘れてしまいますが、子供は一回で見事に覚えてくれるので相性がいいですね。
小学生は自分で読むでしょうが、幼児は「読み聞かせ新聞」として有用です。

小学生新聞は読売、毎日にもありますが、比較した結果、朝日にしました。
この点、比べてみて合ったものを選べばよいと思いますが、違いは明確にあります。

朝日は他社2社と比較して紙面が大きく、幼児には朝日が良いと感じましたが、
部数的には読売が一番多く、朝日と毎日がその半分程度だそうです。

また、読売は週一回配達で月額500円と、安いという特徴があります。なんとワンコイン牛丼並。
始めて出た漢字にはふりがなをふりますが、二回目はふりません。これは漢字を覚えさせたい方には画期的ですね。我が家はまだ年少なのでフリガナはあって良いかな、、と思いますが、これはちょっといい仕組みですね。
しかしながら阪神ファンである私としては、読売は取れないという宿命の元にあります、、(くだらないですが。)

毎日と朝日は毎日配達される点で共通しますが、紙面の大きさが異なる点以外、大きな差はないです。毎日の方が紙面が小さい分、広告や絵が少ないかな?という程度。

最後に余談です。雨の日に新聞に一枚一枚ビニールしてますよね。あれは雨が降りそうな日、一枚一枚配達員が(心を込めて?)機械に通してカバーしています。雨の時は配達の時間もかかり、かさばります。小雨のときは上の方だけビニールをして行くこともありますが、大雨や台風が降ると大変です。
配達員は単純作業の繰り返しですので、ありがとうと言う一言がえらく嬉しかったりします。

もし新聞配達の方と顔を合わせる機会があったら、たまに一声かけていただければ幸いでございます。

 



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