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【5月コロナ対応】東京・大阪など都心部でも図書館・公園は再開容認へ、学習塾は地域差拡大傾向あり

東京では緊急事態宣言後に図書館がお休みになり、また子供の公園への外出の是非については議論が続いています。

この中で、政府は5月4日、基本的対処方針の改定に伴い、全国の都道府県知事に、イベントの開催や営業自粛の要請を緩和する際の目安などを通知しました。
これによると、東京や大阪など、重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」でも、図書館や屋外公園の再開が容認するよう要請する模様です。これ以外の県では、限定付きでイベントの開催も認められ、この中には学習塾も入ります。

この是非についても議論はあるでしょうが、都心部のご家庭にとっては、近々絵本を借りたり、公園で遊んだりすることが容認されることになりそうです。
図書館で本をタダで10冊以上常時借りられる、という恩恵が1ヶ月なかったわけですが、非常に助かります。

公園についても、子供たちが家でじっとしていることに関しては異議もあるところ。
コロナ拡大の懸念があるので表立って言えませんが、望ましいとも言えないのが本音で、ただコロナが下火になり、宣言が解除されるのを待っていました。

この点、まだ紛糾しそうなのが学習塾です。
コロナに関係しない他県ではより早く学習塾への通学が解禁されそうですが、都心部では未だ不安定な状況下に置かれることになります。

小学生~高校生のお子様をもつご家庭、学生にとって一生の問題ですから、不利な立場に置かれる方は許容できないでしょう。

小学校受験については都心部が主であることから、格差は生じにくいでしょうが、既にGW明けから授業再開する教室や、オンライン授業を展開する教室も増えてきており、足並みは乱れつつあります。
小学校受験もまた、通学して学習することで差をつけることができるのは事実ですので、教室別で対応に差がでれば、もう一波乱混乱しそうです。

あと数日でこのあたりははっきりするでしょうから、数日様子を見ることとします。



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