城東小学校工事中

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【城東小学校】東京駅前八重洲で2022年よりブルガリホテルと同居:通学エリアは?

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今日のテーマは2022年注目の公立小学校、城東小学校です。

都心でラグジュアリーなイメージがあるブランド小学校といえば銀座の泰明小学校や港区の白金、青南小学校などが有名ですが、東京駅前八重洲の城東小学校もこの一校に加わりそうです。

というのもこちらの学校、一時的に近隣の仮校舎(下図参照)に移転しているのですが、新校舎は、東京駅のすぐ目の前の高層ビルに移転するためです。更には、この高層ビルの39階~43階には日本初となるブルガリホテルが入ると言うことで注目度も抜群で、ブルガリ小学校と揶揄されはじめています。

城東小学校仮校舎

学校発表によると、令和2年度で児童数は161名。
1学年1クラスで30名以下ということで場所柄少人数となりますが、凄い小学校ですね。これから、様々な面でブランドとなるでしょう。

令和2年度の学校経営計画はこちら

このあたりはもともと久松小学校、常磐小学校など人気校が多いエリアですが、全体として更に注目されるエリアになると予想しています。住めば通える公立ですがこのあたりは一定の参入障壁になるエリアですね。久松小学校のあたりまでいけばマンションが多くて現実味がありますが、城東小のエリアは八重洲のど真ん中ですので家を探すのが大変です。

当然ながら八重洲は住宅自体ありませんので、この仮校舎の周りにわずかにあるマンションであれば、もしかすると物件があるかもしれません。

こちらの超高層ビルは三井不動産の再開発事業で地上45階、地下4階。施工は竹中工務店で、一般公開されているEDINETの有価証券報告書の手持工事(工事進行基準に基づく完成前の物件)で、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」として一番上に掲載されている大型プロジェクトです。

下図写真は4月17日撮影、緊急事態宣言真っただ中の日です。まだまだこれからですね。

城東小学校建設中

6月17日、緊急事態宣言も終わり、一気に工事が進んだ印象です。

城東小学校

日本のゼネコンは、コロナだけは例外でしたが、大手は意地でも工期を守ろうとする節がありますので、最終的に間に合わせてくるのではないでしょうか。大規模工事は工事の進捗に応じて売上を計上することから、工事の遅れは売上減少要因となります。

城東小工事概要

学校自体は東京駅に向かって逆側の低層階4フロアに校舎ができるようです。公立ですが、当然に最先端設備、スーパーゼネコン施工による「新築」となります。城東小学校は理数教育で評判が高く、中央区のパイロット校として選出されており、年間35時間のサイエンスタイムや、早稲田大学の連携(理工学部のキャンパスツアーや大学での実験教室など)などがあります。

まだ時間があるので、ご興味がある方は、現転居可能性について模索すると良いでしょう。

通学エリアは、八重洲、京橋、日本橋1丁目~3丁目。
東京駅前八重洲を中心に、凡そ高速で囲まれたエリアと考えるとわかりやすいです。



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