東京大学 赤門

わさびの日記

大学受験も見据えた幼児教育と進路を考える。

2018年10月3日

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皆さまこんばんは。

今日はどちらかというと、今後を見据えた
幼児教育の選択と、進路に関する日記です。

3歳になってできることの幅が広がってきました、、。
最近は本来やりたいけど、十分に時間が取れていない教材もあります。
それは、フラッシュカード、ドッツカードです。

私は個人的にはフラッシュカード、ドッツカードの効果は、毎日継続すれば
それなりに効果があると考えていますので、本当は時間を取りたいです。

しかし、幼稚園へ行くようになると、習い事や塾、教材の選択肢が増え、
予算的にも時間的にも、全て網羅するには限界がありますね。
私は娘と外で遊ぶ時間を重視していますので、より感じます。

もしお受験をするのであれば、その時間がもっと少なくなっていくことが見えており、寂しい気持ちもあります。

整理のため、幼児期に人気の幼児教育のうち、私が重視しているものをざっと列挙してみました。

能力開発系幼児教室(七田、コペル、チャイルドアイズなど)
通学早期教育(公文、学研など)
通信教材系(ちゃれんじ、Z会、ぷちドラゼミ、ポピー、がんばる舎など)
お受験幼児教室(伸芽会、ジャック、こぐま会など)
英語(通学、スカイプ英会話など)
スポーツ教室(体操、プールなど)
ピアノ

う~む、色んな意味でとても無理。

でも、よく見ると、長期的、短期的に何を目標とするかで、幼児教育の優先順位はつけられそうな気がしてきました。


次は、年次順に、大学まで見据えた進学パターンをいくつか挙げてみます。

名門附属幼稚園→大学受験
高校までエスカレーターとなる学校が多い。高校の偏差値が高くても、実績は受験組が引っ張り、内部生は足を引っ張ることも多い。

慶應幼稚舎、早実など名門小学校→早慶大学
小学校から早慶を確保できる。最近は私大上位の一般受験が難化傾向にある。

国立・私立小学校→大学受験or中学受験
中学受験や進学に備えて勉強する。国立小学校は完全抽選化など今後の動きに要注意。

最上位私立中学→大学受験
合格するまでは厳しいが、入ってしまえばトップレベルの環境で、東大、京大など最上位を見据えた勉強が可能。早慶が滑り止めになることも、、

トップ公立、中高一貫公立→大学受験
合格するまでは厳しいが、入ってしまえばトップレベルの環境の上、トップレベルに親孝行。早慶は標準、東大、京大など最上位を見据えた勉強が可能。


ふむふむ。長期で考えると少しだけ気が楽になりました。
既に幼稚園で進路が定まった方もいれば、小学校で固まる方もいて、今後徐々に枝分かれしていきますね。受験するタイミングで、良くも悪くも方向性が定まります。

早く決めないと後が詰まってくるのではなくて、中学受験、最後の大学受験でチャンスが確実にあることが再確認できます。

この点、
小学校受験をせずに、中学受験を見据えた勉強をこのタイミングで明確に決められれば、幼児期のお受験教室が不要になります。これは費用面でも学習面でも非常に大きいです。

大手幼児教室は概ね高額安定しており、幼稚園受験でさえ、90分の授業1回で約10,000円、直前期は約15,000円かかります。年長で週2回通うと、単価が上がり、月10万円超は飛んでいきます。これは痛い、、、

個人的には、早慶などは、大学で合格するより小学校で合格する方が難しいと感じる面もあります。小学校受験は一回勝負ですからね。
私大受験は仮に合格可能性20%としても、5学部受ければどこかに合格する可能性は約68%です。実際、受かりやすい。

小学校の段階では親が決めるので、非常に判断は難しいですね。

上記、やや小学校受験に否定的な論調が続きましたが、
一部の私立小学校は勉強をしっかりさせて、名門中学への進学実績も良いです。

このため、私の結論としては準備すべき幼児教育に正解はなく、将来柔軟に動けるよう幅広く準備しておくこと、最後に大学受験で頑張れば良いのだから、決して焦る必要はないという結論に至りました。

我が家では、このような幼児教育のブログを書いていながら、恥ずかしながら方針がまだ定まっていません。本人が望む限り、大学受験で確固たる実力をつけさせてやりたいという点だけは決まっています。

七田しかり、公文しかり、受験するのであればお受験教室しかり、受験における目標も見据えて、適切なタイミングで効果が発現する幼児教育を考えていきたいと思います。

とりとめのない長文日記、失礼しました。
折角ですので、ぽちっとお願いします。

 



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