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【小学校受験】野菜・果物の断面図を実際に切って覚える学習効果

ピーマン

小学校受験で頻出の問題に断面図があります。
断面図は主に野菜、果物ですが、これらは絵で出題されることから、覚えるにはフラッシュカードが一番手っ取り早いです。

しかし、断面図の絵はそれぞれ書き手の個性が反映されるので、少し不明瞭になると、実際の問題で迷いがちです。
また、もし写真で出てしまった場合、とんでもない羽目にあいます。

このため、野菜や果物はお料理のお手伝いをして覚えてしまい、フラッシュカードで補完するのが一番です。
実際に切ることで、下記を一度に学ぶことができます。このため、一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなります。

・お料理を手伝うという経験ができる。
・料理の作り方を知る経験(カレーの材料は何か?など)となる。
・包丁やまな板など、台所用品を理解できる。
・断面図は一つではないことがわかる。

実際切ってみると楽しいですよ。
大人にとって当たり前でも、幼児なりに色々な発見があります。下記に一例を挙げます。

たまねぎは真ん中に長細い芯があります。

たまねぎ断面図

ニンジンは普通は横に切ったものが出るでしょうが、切り方によって変わってきますね

にんじん断面図2

にんじん断面図2

じゃがいもはのっぺらぼう

じゃがいも

しかし、じゃがいもは通常、皮をむくというプロセスがありますよね。
試験に出るかどうかという視点以上に、このようなプロセスの学習はどこで役に立つかわかりません。

じゃがいも2

この他、きゅうりはこちら。絵ですと真ん中部分が強調されますが、実際のきゅうりは色が薄いですね。

きゅうり

頻出のピーマン

ピーマン

切り方を変えると、こんな角度も

ピーマン2

出題可能性は受験上低いかもですが、特徴的なオクラ

オクラ

しかし、切り方を変えると途端にわからなくなります。これは意地悪問題でしょうが、、
大人でも結構わからないのでは。

オクラ2

いかがでしょう。また機会があればアップして追加しますが、断面図といっても色々です。
出題者側の思考に立つと、ただ絵を出すだけですと芸がありません。

一般に広く使われる野菜や果物を違った切り口で出題する可能性は十分にありますので、
日常から応用力を磨いていきたいところです。

なお、断面図は通常の幼児通信教材で自然と学ぶことができるようにカリキュラムに組み込まれています。
まだ試験まで時間がある方は、じっくり幅広く学んでいくと良いでしょう。

 

 

 

 

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