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七田とイクウェル、どちらに復帰しようか、、、冷静に比較してみます。

七田とイクウェルについては、当ブログでも議題に挙げたことがありますが、いずれかそろそろ復帰したいと思っています。

2018年3月のイクウェル騒動と幼稚園入園のタイミングで辞めてしまいましたが、やや後悔ぎみ。費用面もさることながら、時間的な枠も厳しく、現在はチャイルドアイズも楽しく通っているので、入れ替えるほどには決断至らず、、、

そうこうしている間に、両社新体制になってそれぞれの調査が終わり、特徴は概ね把握しました。

分裂騒動、何があったのか

2018年3月までは多くの事情が謎のままでした。
前年の年の瀬に、一通の手紙が自宅に届いて分裂することがわかり、教室ではずっと説明がなされないまま授業が進みました。当時私はインターネットで経緯を調べましたが、本当に事情がわからず。全国の七田生も、急に知らされたんだなあと感じました。

今はホームページに掲載されています。勝手な予想を述べて迷惑をかけたくないのでその事実のみに留めますが、少なくともwinwinな終わり方ではないですね。

時間とともに徐々に出てくる両者の違い

七田は七田教育の源泉ではありますが、こと幼児教室のマーケティングについてはイクウェルの方が上手ですね。広告の柱になるこの役割はずっとイクウェル側が担ってきたのでしょう。

後述しますが、ホームページ一つとっても大きな違いを感じます。

七田は、村社会で古いが、優しいイメージ。イクウェルは洗練されていて、組織で動くイメージ。

3月頃の分裂直前、「さんまの東大方程式」で、川口あたりの教室が紹介され、
東大生の多くが七田に通っていたというこれ以上ない宣伝文句とともに、その授業内容が放送されました。

20枚ほどのカードをすぐに覚える5歳のお子様は凄かったです。
5歳にもなると七田であのような処理ができるお子様が出てくるんですね。
このテレビを見たときの私の一番の興味は七田とイクウェルどっちの子?という点でしたが、こちらは本家七田のようです。

一方、七田はホームページの作りが単純で、雑です。
トップページで致命的な単純ミスもあり、1歳、3歳、2歳、4歳・・と並んでいる個所がありますが、実に半年以上放置されていました。

ただ、ホームページに書いてあるコラムが非常に面白くて、ためになります。これはイクウェルにはないところ。また、ホームページで紹介しているお子様も自然体です。輝かしい記録だけでなく、結構普通の活躍のお話も混じっているので、リアリティがあります。

一方、イクウェルは、洗練されていて、組織力があるイメージ。

実は私は、3月の時点では、イクウェルについてやや否定的でした。七田教材が使えなくなるうえ、その説明がやや苦しかったからです。

100ペグ覚えましょうと言いつつ、教材は3月まででそれ以降は使えないとか、急な分裂の理由がまったく説明できないとか、、七田に移籍したかどうかまではわかりませんが、周りでも3月までに多くの方が去ってしまいました。

しかしながら、時間が経ってみて振り返ると、当時のドタバタも理解できるところがあります。先生も説明できないことは説明できないし、知らなかったこともあるでしょう。
加えて、イクウェルに優秀でてきぱきした先生は多く、今の娘を育ててくれたのは七田ではなくイクウェルです。娘も毎週楽しみに通っていました。

辞める時は、3歳ながらさみしがっており、しばらく七田先生に行きたい行きたいとずっと言っていました。看板がイクウェルに変わったので、本人は七田教室がなくなったと解釈しています。

もともとは同じ教室で同じ思想のもと同じカリキュラムをしていたわけで、本質は変わらないと見ています。当時中途半端に覚えた100ペグの件など、今となれば些細なお話です。後日100ペグの内容を聞きましたが結構センスが良く覚えやすい単語を選択していました。

結論

このように、今はイクウェルに不信感なく中立です。
中立であれば、結果として以前通っていたイクウェルの方が、近いこともあり一日の長あり、といった状況です。

なんでこんなに行きたいのに、今行っているのがチャイルドアイズなんだ!と思うこともあります。(これはこれでいいんですよ、またお話したいですが。)

やはり子供が親しんで、より楽しく授業を受けれるお教室が一番なのかなあと、今は感じています。妻に相談してみよう、、、

 



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