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【小学校受験】メインの幼児教室の重要性と選び方

2020年7月8日

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今日は小学校受験における幼児教室の日記です。
小学校受験において、難関私立小を受験されるご家庭は、多くが複数の幼児教室を掛け持ちしています。
学校にもよりますが、肌感では凡そ半数。

大学受験などではあまりおすすめできる策ではありませんが、小学校受験ですと、幼児教室の掛け持ちは新しい環境で経験を積めるので場慣れにつながり、一定の効果があります。

そして、いくつもの幼児教室へ通いだすと、その中で自分のメインの幼児教室も自ずと決まってきます。
この点、自分のお子様のことを本当によくわかってくれて、親の気持ちもわかっていて、気兼ねなくお話しできる3拍子揃った幼児教室は作っておいた方が良いです。

メインの幼児教室で得られる効果は下記の通りです。

・継続して子供を見続けることで、親も気づかない長所や短所を指摘してくれる。
・願書添削も、家庭の状況を踏まえた深い添削をしてくれる。
・お子様も楽しみになることで、モチベーションが上がる。
・親も気兼ねなくちょっとした相談をできる。
・受験で困ったことを相談できる。
・一見さんではわからない、普段得られない情報をくれることもある。

一言でいうと、安心感につながります。

我が家は結構気を遣う幼児教室と言われている幼児教室に所属していますが、お付き合いが長いので、最低限の礼儀を保ったうえで、良い関係を保てています。
よくありがちなのが講座の勧誘で困るパターンですが、我が家の場合は言われたことがありません。恐らく、必要な講座だけを取りたい家庭ということが認識されているからです。また、興味を持つ学校が急に増えても、下調べしていなくても気兼ねなく相談できます。

一方で、講習だけスポットで取った幼児教室へ行くと完全アウェーになるので、全く対応が異なるのがわかります。娘のことを知らないので、講座もいかにも外様な感じで、終わった後も良くて一言二言、当たり障りのないことを先生と話して終わりです。
これは特段嫌われているわけでもなく、アウェーとして当然の対応なのだと思います。

どの幼児教室も、レギュラークラスに長く所属しているお子様に深く接するのは当然ですね。

このため、いくつか掛け持ちしている方は、どれも中途半端になっていないか気をつける必要があると感じます。

特にレギュラークラスがなく、長期休暇の講習のつまみ食いになっている方は、色々な場を経験できるとはいっても、論点は歯抜けになり、本当の意味でお子様を見てくれる方がいなくなってしまう危険があります。

幼児教室に通っている以上、客観的な第三者の目線でじっくりお子様を見てくれる方は必要ですので、メインの幼児教室は大事にすべきでしょう。

上記メリットの視点から、メインの幼児教室を選ぶ際のポイントは下記が挙げられます。

・先生の情報が確かであり、信頼できる。
・話していて疲れない。
・聞くのが恥ずかしい基本的な論点でも話せる。
・お子様が幼児教室を楽しいと感じている。

このように、一定の信頼性があることを前提に、余計な気を遣わず、子供が楽しいという点がポイントと言えます。
大手幼児教室でも教室が違うとカラーが異なってきますので、ご自分で色々な教室を回って、年中のうちにメインを決めておくと年長の直前期に、有意義に時間を過ごせると思います。これがぶれていると、直前期でも魅力的なキャッチフレーズの講習に惑わされ、どの講習を取るか、非常に悩ませられることとなってしまいます。



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