元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑬国語 3A 161-165 A1 31-40 

更新日:

国語

進度:3A 161-165 A1 31-40
年齢:3歳8か月


3Aでひらがな文章を書く練習、A1でカタカナ単語の読み書きの練習を同時に進めています。

この時期はひらがなもかわいらしく、カタカナはまだ間違ったりしますが、
楽しんでやっているので良しとします。
ひらがな文章は、お手本を見ながら書けます。あとは綺麗に書く練習を繰り返すのみですね。

過去のブログでも動画がありますが、公文の教材に音読があり、早いうちに通っていれば3歳になってすぐ読むことができるようになります。算数は人によって差が出てくるのですが、国語はあまりつまづくことはないようです。

幼児教育に読み聞かせが有用というお話は色々なところで聞きます。
話す言葉も増えてきたので、多読を併用していきたいですが、なかなか追いつかないときもあります。公文で音読をする習慣があるので助かります。

受験勉強において、他教科と比較して短期的に伸ばしづらいのが国語です。
国語こそ幼児教育の成果が総合的に試される科目なのではないでしょうか。
幼児教育の成果というものの多くは抽象的ですが、国語で必須の読解力のために必要な勉強というものも抽象的ですから。

小さな時からの一つ一つの積み重ねが実を結ぶのだと思います。
本を読む機会、小学生新聞を読む時間など、文字に親しむ時間を大事にしていきたいです。

カタカナの方は勉強が始まって1月ほどですが、まだ単語レベルです。
だいぶ読めるようになってきたようです。自分で本を読む習慣がつけば楽ですが、今はまだママに読んでもらうのがとても楽しみのようですね。本を読んでいる間は集中していて、呼びかけしても気づかないほどです。

国語は宿題もすぐに終わってしまい、市販の教材を取り組んでいます。どのご家庭も同じようですが、算数より国語の方が面白いようですね。この傾向はここ数カ月、ずっと変わりません。

 



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