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【小学校受験】図形が好きで得意になるための方策を考える

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やや上から目線の表題ですいません、、
今まで色々取り組んできた中で、結果が出た分野は遡ってその効果があったものどんどん紹介していきたいと思います。

今日のテーマは「図形」です。
図形問題は、幼児期にも色々な教材がありますが、小学校受験から大学受験に至るまで、どのフェイズにおいても重要であり、差がつく論点です。

パターン問題も多いですが、奥が深く、幼少期に身に着けたスキルは「図形センス」と一くくりにされることも多く、一朝一夕では身につかない点が特徴的です。
私自身はどちらかというと、恐らく努力型の「並」。今も人気のニューブロックで遊んでいたことは覚えていますので、人並に色々と考えてくれていたことは親の感謝です。

娘にはこの経験と反省をふまえ、色々なものを体験してもらいました。
ざっと思いつくパズル学習は下記の通り。徐々に幅広で増えてきています。

2歳:通信教材、パズル
3歳:通信教材、パズル、タングラム、ニューブロック、パズル系幼児教室
4歳:通信教材、パズル、タングラム、ニューブロック、レゴ、パターンブロック、
5歳:通信教材、パズル、タングラム、ニューブロック、レゴ、パターンブロック、ワンダーボックス

この結果、これまでの小学校受験模試においても図形問題で点数を引っ張ることが多く、今年も数字の上では上り調子です。
小学校受験の問題集にも取り組んでいますが、図形に関しては飲み込みが早く、取り組みやすいです。

伸芽会模試7回

色々なことをやっている中で、どれかに理由があるはずですが、一つ一つ振り返っていきます。
この点、娘が好きで自分から進んで取り組むようになった点に、成長のヒントがあると考えています。

パズルよりはタングラムが好き

娘には一生懸命パズルを与えていて、2ピースから地道に一緒に取り組んだりもしましたが、そこまでドはまりはしませんでした。
残念ながら。しかしながら、なんとか解けるレベルのタングラムは面白いようです。

タングラムは解けない苦しさと、解けた時の満足感が常に同居します。
前者が勝てばやめてしまうでしょうし、解けてきて自信につながると、どんどん先へ進めていきます。

タングラムでおすすめは公文のタングラムです。
おもちゃ屋でも買えますし、ネットで割安で買うことができます。

過去のブログでも触れています。

【2歳~5歳継続利用】くもんNEWたんぐらむの推奨年齢と効果

最初はたった2ピースの組み合わせから始まり、3ピースになると考える問題が多く、ボリュームもあるので、ここが一つの壁となります。それ以上になると、意外にも簡単に解けるものが多いです。これは基礎的な組み合わせが3ピースにたくさん存在し、これを使えば他にも応用できることがわかってくるからと考えます。

タングラム的な図形の組み合わせ問題は、小学校受験でも必須の問題となります。

ニューブロックは親子2世代で利用

親子で取り組むことになった歴史あるニューブロック。
こちら、形が独特で、立方体を作ったり、曲線の棒やタイヤを使って車を作ったり、発想は様々。

ブロックもまた微妙に柔らかくて、触り心地も良いんですよね。
ニューブロック自体は成績向上や、小学校受験にも直接紐づけられる関係性はわかりませんが、想像力を豊かにしてくれる面で優良な知育玩具です。

パターンブロックは地味→幼児教室で習得

パターンブロックは、国立小、私立小の先生方が推薦することが多い教材です。
それぞれの角度を肌で感じながら、ぴったり合う図形を作っていきます。

パターンブロックは一般的にピースが小さいので、巧緻性向上にもつながります。

しかし、、こちらパターンブロックは自宅では他教材に比べてやや放置され気味でした。
恐らく教材として地味なのでしょう。

この点、パターンブロックや図形を重視する幼児教室へ通うことで、学習習慣ができました。
幼少時はチャイルドアイズ、今はキッズアカデミーにお世話になっています。

図形はいざやってみると面白いのですが、その面白さがわかるまでは時間がかかりますので、きっかけを与えてくれたかもしれません。幼児教室の有用性は、そこで何を習うかというより、興味を引き出すことと考えます。

ワンダーボックスで動画で学ぶ

今年4月からお世話になっているワンダーボックスは、親子でお世話になっています。

ワンダーボックスはタブレットやスマホのアプリ教材を中心としたSTEM教材ですが、子供の感覚では「遊び」になりますので親としては非常に楽です。休憩時間、移動時間に愛用しています。

これまでと違う点は、自由な発想で、様々な種類の問題を、動画で動きを確かめながら学べるという点でしょう。

小学校受験で言えば、サイコロがコロコロ右左に転がって、スタンプがあるマスはどこでしょう!
という理不尽な問題がありますが、そのような問題も収録されています。

この問題、私より解くのが早くなりました。合理的な方法ではなく、感覚で解いています。

アプリの構成は下記の通りで、簡単な問題から徐々にステップアップしていく仕組みになっています。
小受では何かとお金がいりようですが、図形問題に関しては、幼児教室に多額の費用を払う必要ないと考えます。

WonderBox(ワンダーボックス)継続中!教材とアプリ、知育効果と評判をわかりやすく解説します

 

 

 

 

 

 



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