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小学校受験

週刊ダイヤモンドの記事、国公立大学の人気低下予想について考える

皆さまこんばんは。

毎週発刊する週刊ダイヤモンドですが、今週は大学特集でした。
毎年定期的にやってますね。大学の偏差値だったり就職だったり、それに関連する色々な情報を展開します。

今回、小学校入試や幼児教育の方針に影響を与えうる、気になる記事が2点ありましたのでご紹介します。内容は下記の通りです。

①2020年度の大学入学共通テスト導入の混乱により、国公立の人気が落ち、難関私大の人気が高くなる。

②共通テストの導入後、中高一貫私立のレベルも総じて高くなる。

私は従前から、早慶附属などの超名門については、附属小学校に合格する方が大学入試よりもずっと難しいと考えています。幼稚園には有名人のご子息がたくさんおり、早慶附属などを受けたとしても面接で非常に苦しい戦いが予想されますが、大学であれば100%子供の実力だけで勝負できます。

これは小学校受験で焦る必要はないというとも考えられますが、ダイヤモンドの説が本当であれば、小学校受験の段階で早慶等が確定する名門附属小学校に合格する価値も上がることとなりますね。

まずこの記事と関係なく、背景として、近年最難関私大は一般試験の採用人数を絞って難化傾向にあります。一方、内部性枠の減少傾向は現状見られないので、この点だけでも内部性はより有利な状況にあります。ここまでは既に分かっていることです。

本記事によると、これに加えて、共通テストにより国公立大の試験方式が不透明な状態に陥り受験生離れが起きるが、私立中高は既にアクティブラーニングなどを授業に積極的に取り入れており、新試験であっても容易に対応できると考えられているためだそうです。

私大でいうと、早稲田は新試験に歩み寄る気配を見せているが、慶應は小論文などが既に試験科目にあることから、従来の試験形式を踏襲する見込みとのこと。記事によると早大政経は数学を必須にしたり、色々改革を進めているようですね。

このように色々めまぐるしい動きも見られますが、私は東大、京大の地位は揺るがないと予想します。

東大、京大は国家公務員試験においてもちろん強いですし、就職において、東大・京大と早慶には、(差を設けないところも多いですが)依然として序列があるところが多いです。公認会計士でも、大手監査法人において早慶他私大が多数派を占め、東大は10%にも満たないため、東大卒の公認会計士はやはり一目置かれることが多いです。

受験においても、多少形態が変わったとして、英、数、国は受験偏差値の高い方が結局安定的に良い成績を出すはずで、試験制度が変わった程度で、今の序列には大きく影響を与えないのではないでしょうか。

但し、私大の難化に伴い、東大、京大の次に明確に早慶上位学部が割って入るようになり、民間において早慶がより学閥を拡大する可能性はありますね。

いずれにしても、我が家はどちらかというと大学受験型の思考でおりますが、客観的にみると、私大優位の傾向はしばらく続きそうです。
よって、これまで早慶附属に対してはこれまで僻みにも似た感情とともに、国公立受験の権利を失う機会損失が大きいと考えていましたが、今後予想される伸びを踏まえると、素直に素晴らしいエリートコースかもしれません。

事実、早稲田アカデミーによると、2015年度あたりを底に、私立中高一貫の受験率は年々上がってきているようです。娘が中学へ入るのはまだ9年も先の話ですから、その頃にはこの論争にも決着が着いているでしょう。このブログがもし残っていたら、将来どのような状況下でこのブログを読んでいるんでしょうね、、。

私は大学序列的には今と変わっていないと予想します。

 



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