元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑮算数 A突入!引き算始まりました

更新日:

算数

進度:A 91-100
年齢:3歳8カ月

みなさまこんばんは。
無事引き算に入りました。
このあたりから引き算が始まるのかわかりませんが、いきなりA90から始まっています。

撮影が今一つですが、動画の様子は下記の通りです。

何かに例えて聞くとわかりやすいようです。
動画では、チョコレートを○個食べたら残りはいくつ?という形で聞いています。
これ自体は日常会話でも普段から聞いているので、時間はかかりますが答えられます。
ですので、引き算をやっているというよりは、日常生活の延長です。

出だしとしては悪くないので、足し算よりスムーズに進めばいいなと思っています。
(足し算は非常に時間がかかりました!)

今のところ、娘は楽しくやっています。今まで算数の繰り返しは単純作業の繰り返しで
退屈だったでしょう。頑張ればどんどんできようになることが自覚できたと思います。

今後の算数の戦略も柔軟に考え直す必要があります。公文は当然続けるとして、計算以外の論理的思考をいかに身につけるか、どのような教材、教室を選択するかは重要です。

引き算を3歳でやっているのは少数派でしょうが、4歳では当たり前にできる子が公文生でたくさんいます。

そのリードは微々たるもので、この差を少しずつ広げて確固たるものにしなければいけません。

あとバランスよく勉強する必要もあります。娘は運動や公文、能力開発系のお勉強は得意ですが、お絵かきが苦手ということが分かってきました。そして私も苦手。

このあたり、これも個性ですので最終的には長所を伸ばしてやれれば良いと思います。

一方今はまだ3歳ですので弱点についても見直すべく、色々考えていきたいと思います。



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