学研 ウルトラムーン

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学研の本気の天体望遠鏡、ウルトラムーンの使用レビュー:子供と月や星を観察しよう

2020年10月22日

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学研の話題の天体望遠鏡キット、ウルトラムーンの購入・使用レビューです。
2,750円という格安設定ながら、仕様にこだわり、月までくっきり見えるとのこと。

月のクレーターもくっきり 学研が「本気で作った」天体望遠鏡キット、2750円で発売(ITmedia)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/15/news068.html

早速アマゾンで買おうと思いましたがずっと品切れ中です。
本日22日発売ですが、本屋では先にフライングしているところもあり、運よく購入できました。

組立自体は値段相応に簡単でした。

上図のレンズ二つと筒、筒をジョイントするパーツをくっつけて、シールを貼り、接眼レンズユニットを取り付けるだけです。大人であれば5分、小学生でも説明書を見てすぐにできます。幼児でも少し教えてあげれば簡単にできますね。このため、小学校受験で忙しいご家庭でも息抜きの30分程度で遊べると感じました。

気をつけたいのは、太陽を見てはいけない点。幼児は言わないと見てしまう危険があるので、使用を夜間に限定して、加えてお子様には十分に説明してあげてください。

あとはレンズを手で触らないこと。指紋がついて、結構取れにくいです(やってしまった家族です)。通常レンズは奥にあるので手が触れない場所にありますが、子供は触りたくなるようです。

学研天体望遠鏡ウルトラムーン

子供は月が見えるというと興味津々で、色々なものを見ていました。接眼レンズユニットは12倍のものと25倍のものがあり、最初に12倍で見て、位置を固定した後に、25倍に入れ替えて、ピントを合わせてじっくり見るイメージです。照準器もついています。慣れれば、目的のものがすぐに見れるようになります。

意外に面白いのが付属のガイドブックです。作り方だけでなく、レンズの仕組みや望遠鏡の有効な使い方、図鑑のような月の詳しい解説まで載っていて、大人が見ても面白かったです。

性能自体はやはり学研が作っているだけあって優れモノで、しっかり見えます。
月だけでなく星も観察できて、肉眼では普通見えない遠くの物がじっくり見えるので面白いです。

下図は望遠鏡のレンズを更に携帯で撮影したものです。こちら画質はかなり落ちますが、実際は大きなものが落ちていれば見えるんじゃないかと思うぐらい、月のクレーターまでリアルに見えます。

学研 ウルトラムーン

ピントを合わせる過程で少しでも望遠鏡がずれると映らなくなってしまうので、安定して観察するために望遠鏡を固定するための三脚は必須と感じました。

私は普段望遠鏡を使わないので、いざ夜間に望遠鏡を使って見ていると不審者丸出し。
そのような思わぬ欠点もあったので早々に娘に渡しましたが、娘は興味津々で、夜空だけでなく色々と観察していました。コンパクトなので双眼鏡がわりの、持ち運びにも耐えると感じました。

作りとしては単純で安価ですが、性能としては評判通り十二分であるという点は確認できました。
今年はあまりゆっくり夜空を見上げる機会もなかったので、これで興味を持つきっかけになってくれればと思います。

懐にも優しいので、クリスマスプレゼントにも良いかもしれませんね。
発売当初品切れが続いていましたが、28日現在、アマゾンは購入できるようになりました。

天体望遠鏡ウルトラムーン (科学と学習PRESENTS)

天体望遠鏡ウルトラムーン (科学と学習PRESENTS)

2,750円(12/04 19:08時点)
発売日: 2020/10/22
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