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家族でできる冬のコロナ禍対策

ここ数週間、週次ベースで見ると確実にコロナ感染者が増えてきましたね。
最近のコロナ感染の傾向として、夏の感染拡大時よりも高齢者の感染が多いようです。

コロナに関しては、外出を控えて直接的な感染防止を重視する考え方と、外出を控えた結果生じる経済的損失に着目する考え方があります。この論点について軽々しく私見を述べることはできませんが、両者にできるだけ配慮した上で、お子様がいる家庭でできることを考えてみたいと思います。

幼児が重症化するケースは世界的にみても極めて少ないので、ご家庭ごとにコロナ感染に対する意識の差も大きいことが推定されます。いずれにしても、無症状者として感染させるリスクについては何とも言えず、一定のリスクがあります。

コロナ感染拡大防止のために、手洗い、マスク、うがいは当然のこととして、家族で気をつけたいのが、家庭内の誰かが感染することで広がる家庭内感染です。家族であれば信頼したくなり、警戒が甘くなりがちですが、11月中旬以降の感染拡大を踏まえると、どこで感染するかわからないリスクを認識すべきです。

この点、大人は環境次第であるものの、外出先で本人の自覚で相当程度リスクを下げることができます。
一方、幼児は幼稚園や保育園がありますから限界があります。よって、万が一に備えて家庭内でも換気や加湿を十分に行い、感染リスクを下げたいところです。気を付けるべきは締め切った部屋での就寝時です。多感な時期ですから近くで添い寝してあげることも大事ですが、ケースバイケースでしょう。私は特に気をつけたい時期はマスクをつけたまま寝ています。

また、年末年始で考えられるリスクが実家への帰省です。
幼児がいるご家庭であれば、年末年始に帰省を予定されていた方も多いでしょう。近場であれば、ちょっとぐらいなら、、ともなりがちです。既に世論的にも帰省しない風潮になっていますが、帰省は慎重に考えたほうが良さそうです。

オンライン帰省という言葉が使われるようになってきましたが、動画で容易に通信できる時代になってきました。
携帯では味気ないので、大きめの画面でつなぎっぱなしにして話すと、帰省できなくても顔や声を見せられて良いかもしれませんね。

ありがちなのが、オンラインで通信する媒体を祖父母に送っても、使えるようになるまで設定できないことです。
ここが一番の難関で、物を送るだけでなく、できる限りの設定をしてから渡してあげると親切ですね。
電源オンにして、なんとかしてWIFIなどに繋ぐだけの状態にすれば、遠隔でなんとかなるでしょう。

たまには外食したくなることもありますが、外食も厳しい様相になってきています。
夏場はテイクアウトで外で食べるということができましたが、冬場は難しくなります。
店内で食べることは厳しくても、テイクアウトで自宅で食べるのであればリスクも限定されますし、少しでも飲食店を助けることにもなりますね。

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