まなのび:旧幼児教育と教材の効果を検証するブログ

【年長】絵本の読み聞かせは何歳まで続ける?

当ブログでも一年に一回程度触れているテーマが絵本の読み聞かせです。

早期教育の是非については必ず賛否両論ありますが、絵本の読み聞かせは、ほとんどの方に支持される数少ない幼児教育の一つですね。

読み聞かせは、親子のコミュニケーションを通じて自然に子供が言葉を理解でき、情操教育にも効果があると思われる、昔ながらの伝統的な学習方法です。子供は親を見て育ちますから、私も読み聞かせは非常に効果があると感じています。
図書館で多くの絵本を無料で借りることもできますから、お金を必要としない点も大きいです。

親が子供に読んであげることで、子供が愛情を感じて耳を傾けるという点が見逃せないポイントですね。

我が家でも昔話集を買ったり、図書館のネット予約をフル回転して読み聞かせは小さいころから意識していますが、最近の流行りは読書感想文です。読書感想文と言うと大層ですが、自由な子供ながらの1、2行の感想です。

シールを貼ったりしながら書き留めていくことで、子供にとってはそれが記録になり、もっと読んでほしいと思うようになるようです。

年長であれば、文字を書けるようになったばかりか、今から学び始める方が多いと思います。
親がサポートしながら書くことで、子供にとっては学ぼうとする意欲にもつながります。

1日に読む冊数ですが、周りに聞いてしまうと5冊とか時には10冊以上とか凄い冊数の方も出てくるのですが、気にする必要は全くないと考えます。1冊でも2冊でも、その本のレベル感、長さもありますから、じっくり読みこんで、考えることも大事でしょう。
終わった後に感想を聞くことで、お話の記憶の学習対策にもつながります。

平仮名が読めるようになると、ルビ付きの絵本も一人で読めてしまうわけですから、この読み聞かせもまた、小学校入学以降、自然な形で卒業していくんでしょうね。

娘が喜んで聞く限り続けますが、親離れとともに自然となくなっていくんでしょう。
いつこの関係が終わるかもわからない状態と思われますので、できるだけ読み聞かせに参戦するようにしています。

【アンケート】お子様への絵本の読み聞かせは、いつ卒業しましたか?

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