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タブレット学習によるブルーライトから子供の目を守るメガネと保護フィルム

ここ数年でタブレット学習が一般的になりつつありましたが、ICT教育の推進や、2020年のコロナ禍ですっかり肯定的に受け入れられるようになりました。今後、タブレット学習が広がれば広がるほど気になる副作用が幼児・子供の目の負担です。

目次

幼児の年齢と視力の関係

幼児期の年齢と、視力目安は下記の通りです。

3か月頃・・視力0.1→赤ちゃんが表情豊かになる時期
6か月頃・・視力0.2→両目で追うようになる時期
1~2歳頃・・視力0.4→立ち上がり、遠くを見ることができるように
3歳頃・・視力0.8→0.5~1.0の個人差があり、半数は1.0見える
6歳頃・・視力1.0→ほとんどの子供が大人と同様見えるようになる。

幼児期は眼鏡をかけているお子様はほとんど見かけませんが、中学受験の頃には多くの子供が眼鏡をかけていますね。

「プレジデントファミリー中学受験大百科2020完全保存版」では、難関中学の合格者が家族写真付きでたくさん掲載されていますが、灘、桜蔭、筑駒、開成の合格者で、概ね半数が眼鏡をかけていました。

勉強時間やPC・タブレット学習による視力への影響は直接的な因果関係は見出せませんが、帰納法的に「自分を追い込んで長時間勉強すれば目が披露し視力が低下する」可能性が推察されます。

今後PC・タブレット学習によるICT教育はより重要性が高まり、避けては通れないところですが、どうせなら少しでも目の疲労を軽減する策を取っておきたいところです。これらのメリットは結構明確で、対策を講じるデメリットがないことですね。

ブルーライトカットメガネ

ブルーライトをカットすることを目的としたメガネです。
お洒落なものもあり、自宅学習用であれば子供も嫌がることなく気軽に利用することができます。
副作用が少なく、気にする点があるとすれば長時間利用時の違和感ぐらいでしょう。全体的に安い点がポイントです。

ブルーライト軽減保護フィルム

携帯の場合は急いで貼るのに、より大きな画面のタブレットの場合は貼らないというのも本末転倒です。
保護フィルムを貼ること自体、非常に簡単な作業で悪影響はほぼありませんので、頻繁に利用される方は是非。

スマイルゼミはサイズに合った保護フィルムがあります。同様の人気タブレット、RISUも同じ画面サイズです。
参考に画像も載せておきます。

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