【年長】幼児最後の春休みを大切に!これまでの幼児教育を振り返る

今日は日記です。

園に通学されている方は、いよいよ卒園が近くなってきましたね。
今年はどのご家庭もコロナの影響でイベントが縮小され、静かに卒園を待つ方が多いのではないでしょうか。

園に通っていても通っていなくても、全ての幼児に共通することが、義務教育として小学校に通学することです。

未就学児のうちは昼間でもご両親が動ければどこへでも行けましたし、幼児も喜んでついてきてくれますが、今後はそうもいかなくなります。

子供も成長していきますので、すぐに学校のお友達との交流が楽しくなり、親離れは加速するでしょうね。
寧ろそうでないと困りますしね。小学生に入学して新しい世界が広がったら、自立とのバランスも大事になってきます。ブログのテーマにもありますが、自分を律して、自分で考えて行動できる子供になってほしいと考えています。

卒園までのあと1ヶ月弱、小学受験をされた方は、受験時に比べて時間があるでしょうし、中学受験をされる方も、今ならまだ余裕はあるはずです。小学校に入ると新たな悩み事も出てくるのでしょうが、進学面だけで見るとこの時期、何をするにしても自由で、気兼ねなく親子で過ごしやすいです。

コロナ禍で遠出しにくい日々が続きますが、近場でも家族で楽しく過ごせる場所はたくさんあります。

日常、ブログテーマから幼児教育やお受験の話が先行していますが、私共の家族は家族で過ごす時間を大事にしています。
成長とともに狭まってくる時間内で、今は家族全員で過ごす時間を大切にしたいと考えています。
きっとここで大事にした親子の信頼関係は後々良い影響をもたらすはず。

世のお父様も日々お仕事で忙しいと思われますが、今だけしかない時間を有意義にお過ごしいただければと思います。

当ブログも年少の夏、2018年8月1日から毎日30分~1時間続けてまいりましたが、ブログ開始当時は小学校受験を悩むところから始まり、家庭学習、幼児教室の通学、受験を通じて続けていました。

何を書こうかと考える過程で、本当に子育て・教育全般を親も学ぶ機会となり、子供のことを考える契機となりました。もしブログを書いていなければ、、、幼児教育に対する理解は乏しかったでしょう。私は今も昔も幼児教育の専門家ではありませんが、今では書籍をパラっとめくると、その方の思考の深さ・浅さ・偏りがすぐにわかります。
私立小学校に対する理解も、もっと上辺だけだったでしょう。これは願書や面接などにもそれが表れ、結果が違ったかもしれません。

たくさんの方が見て頂いている以上、ブログは本来、もっと綺麗な構成にすべきなのですが、形式面は手が回っておらず申し訳ありませんでした。

子育てを通じて、何が良くて何がダメだったかという二元論では未だ判断しがたいのが現状なのですが、ブログを通じて、日々幼児教育とは何なのか、よく考えて、長く娘と接したことは良かったと感じています。幼児教育自体は先人の教育者の様々な考え方がありますが、ご家庭でお子様との教育をよくよく考えること自体が、幼児教育で大事な論点の一つと考えています。

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