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お子様がインターネット・キッズ携帯を始める場合に教えたいこと

小学生に入ると、徐々にお子様は自分自身でインターネットを始めることとなります。
我が家はまだ本格的に始めていませんが、娘は親のスマホを実にスムーズに使いこなします。

小学生からキッズ携帯を持たせるお子様も結構いらっしゃるようですね。
皆様はいかがされますか?

【アンケート】キッズ携帯は何歳からお子様に持たせる予定ですか?

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あまりに遠ざけるのもどうかと思いますが、やはり小学校低学年の間は負の側面が多いため我が家は見送りです。

インターネット、携帯やSNSのメリット・デメリットをまとめると下記の通りです。

メリット
・インターネッとの理解を通じて、「情報」分野の理解が深まる。
・自分自身で調べる習慣がつく。
デメリット
・親の管理が十分に行き届かない恐れ
・ネット中傷
・ネット中毒の恐れ

携帯・SNSを使うメリットとデメリット

メリット
・どこにいるかリアルタイムでわかり、安否確認が簡単
・GPSで居所もわかる
デメリット
・親の管理が十分に行き届かない恐れ
・ネット中傷
・情報流出
・スマホ中毒の恐れ

それぞれメリットは日常生活や学習面の利便性、デメリットはネットならではのネット中傷や情報流出です。
昨年は自殺者など悲しい報もあり、法体制も整備されつつありますが、現実はまだまだで、自衛する必要があります。

参考:ネット中傷の流れと慰謝料の請求(総務省発行)
000706964.pdf (soumu.go.jp)


気を付けたいのは、親の目の行き届かないところで、どのような危険があるかわからない点です。

親であれば、この点対応はできます。
例えば、当ブログではそれなりのPVとなってきたので、顧問弁護士にWEBセキュリティを依頼しています。
書き込みが見つかればすぐに連絡が来て、共有のドロップボックスに記録した上で、削除してもらった後、程度に応じて法的措置を検討する対応が整っています。

しかし、子供同士のクローズドなグループですと限界があり、親が気づくことができない恐れがあります。
お子様が大きくなってくると、このような悩み事を言えないようになるかもしれません。

このようなリスクは誰しも存在するところで、小学校でもなかなか難しいところ。

事前に対応しておきたいのは、お子様がネット上に自分自身の名前、住所など安易な書き込みなどをしないこと、人を傷つける書き込みをしないこと、困ったことがあったら必ず親に相談するように伝えておくことですね。
当ブログでも、人を傷つけることだけは書かないように意識していますが、それでも限界はあります。子供同士の世界ではもっといろいろ危険が待っています。

環境により避けがたいこともあるでしょうから、もし、このような状況で深刻な状況に陥っている方がいたら、ご相談いただければ、取るべき手段をお話したり、信頼できる弁護士を紹介します。
そうならないように、十分に気を付けてまいりましょう。

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