【こどもちゃれんじ3歳・4歳エデュトイ】おいしゃさんセットのレビュー

皆さまこんばんは。
今日はこどもちゃれんじほっぷ(年少)の12月号教材、おいしゃさんセットのご紹介です。

こどもはままごとと並んで、お医者さんごっこが好きですね。なぜでしょうか。
ちゃれんじの教本によると、この時期の子供は、思いやりをもった対応を大事にして、具体的にどうしようか一生懸命考えている時期とのことです。

頭が痛いです!と言われたら、(お医者さんは何をしていたっけ?)と考えて、自分自身の経験から思い出して真似をしたり、体温計で熱を測ろうとしたり、、対応は様々です。

また、注射は嫌です!と言われたら、(じゃあどうしようかな)と考えて、
それじゃあ薬にしましょう、と代案を出したり、我慢してくださいと諭したり、とっさの解決策を考えたり、、自分で決めたことが相手に嫌がられるのも良い経験だそうですよ。

なかなか奥が深いですね。おままごとと似ていますが、また違った効果が見込まれます。

このやり取りを繰り返し、失敗もたくさん経験することで、相手の立場で行動ができるようになり、相手の状況に合わせるのが上手になってくるとのことです。

お医者さんセット2

さて、内容ですが、カバンの中に聴診器、のみぐすり、注射器、体温計が入っています。あとこのほかにおくすり、病気の症状を表すカードがついています。

体温計はボタンを押すとルーレットが回り、色んな体温が表示されます。また、聴診器ものどが痛いなど症状ごとのルーレットがついています。出たルーレットに応じて色々楽しめます。

こちら、閉じると普通のカバンになり、数センチの厚みですので非常に薄く軽いのが特徴です。大きさもB5サイズ程度ですので、カバンにこのカバンを入れて持ち運ぶことも簡単です。

おいしゃさんセット3

この教材の一番大事なところは、思いやりの示し方を大人が見せることができることにあると思います。病気のお友達がいたら、「早く良くなるといいね。」と心配したり、困っている人を助ける姿勢は大事にしてほしいものです。

先日、かけっこをしているとき、自分のすぐ隣で転んだ子がいたのですが、大丈夫?と娘が立ち止まったことがありました。後にも先にもこの一回だけですが、私はこれが試験だったら、、、とやましいことを考えてしまいました。

私はこのような大人になってしまい、もうトトロも見えませんが、子どもはいつまでも思いやりの心を大事にしてほしいなあと願っています。




 

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