元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

わさびの日記

幼児の風邪・インフルエンザ予防のための一工夫、おすすめ3点

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みなさまこんばんは。
今週は筑波大付属小学校の考査及び抽選ですね。
これをもって、首都圏は小学校受験が全ておわることとなります。

最近風邪やインフルエンザが流行ってますので、受験を控えるご家庭では、それぞれ健康管理に非常に気を遣われたと思います。
今年は予防接種のワクチンが非常に不足しており、12月以降はかかりつけのお医者さんであっても、予防接種をすることが難しい状態になっています。予防接種をし損なった方も多いのではないでしょうか。

まだまだインフルの季節はこれからですので、年末や新年にかけてもインフルエンザにはかかりたくないものです。そこで、今回子どもで簡単にできる風邪予防法をご紹介します。
昔から手洗い・うがいはよく言われてきましたが、今は効果について諸説あります。それぞれ伝統的な予防につき、その効果を高める視点でご紹介します。

手洗いは必須

まず手洗いです。基本的に、何らかの接触によってウイルスが手に付着することが感染の原因となりますので、手洗いは基本中の基本です。石鹸をつけて洗うとベターですが、こまめに洗う癖をつけることが大事かと思います。

うがいより、水を飲む

うがいでガラガラとするより、水をこまめに飲むことが風邪予防に有効です。ウイルスは、乾燥したのどで繁殖して病気を引き起こしますが、飲み込んだウイルスは胃酸でやっつけられますので、悪さしません。このため、うがいより確実のようです。お医者さんの多くもそうしているらしく、概ね20~30分に一回飲むことが有効のようです。

マスクはつけるだけでなく、水に濡らす

マスクは諸説あります。無意味という方もいるほどです。
実際は直接的な飛沫を防ぐこともありますので、ないよりは良いはずですけどね。
ここで有効な方法は、マスクを湿らせることです。最近は濡れマスクも売っていますが、湿らせることでウイルスが繁殖しづらくなり、効果はアップします。
ちょっと大げさですが、濡れマスクをしていて私は風邪をひいたことはありません。このため、マスクの効果自体は諸説あるので、断定はしませんが、私は信頼しています。最初は市販の濡れマスクで試していただけると良いでしょう。
6,7時間湿った状態をキープできますよ。

濡れマスクは大事な試験の直前期、新幹線や飛行機、バス、電車などの狭い空間、映画鑑賞、家族が風邪をひいているときの就寝時などなど、さまざまな場所で大活躍します。

このように、特段ややこしいことを説明するわけでもなく、私の風邪予防対策は、シンプルに3点のみです。
私は学生時に一度だけ、試験時にインフルエンザになり、失敗したことがあります。それ以来、風邪やインフルには特段の意識を心がけており、それ以来成人してから、風邪やインフルによる病欠をしたことはありません。あ、風邪をひいたことはありますよ、もちろん(笑)。大事な時にひいたり、これまで仕事を休んだことがないという意味です。

この結論が、「手を洗ってうがいをしてマスクをする」よりも、「手はこまめに洗って、こまめに水分補給しながら、一日中濡れマスクを着用する。」これだけ意識すれば、ほぼ風邪は防げます。
そして、これはシンプルな予防方法ですので、幼児の風邪予防としてもおすすめです。幼稚園で濡れマスクをさせるだけでもだいぶ違いますよ。小学校受験や中学校受験はちょうど、インフルが流行っている時期ですので、ここぞという時の一週間前あたりから意識されると良いと思います。

あとは基本的な体調管理が大事ですね。睡眠不足はもちろんよくないですが、ストレスに関しては、ストレスがかかって緊張している時よりも仕事が終わった週末など、ストレスから解放された時の方が免疫が落ち、風邪をひきやすいようです。

すなわち、激務の末に、仕事から解放された金曜日の夜の居酒屋などは危ないですよ!お父さんは忘年会シーズン気をつけて!!受験前のお子様の前で風邪やインフルをもらってくると、何言われるかわかりませんよ!!!

 

 



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